読書記録(洋書)

こちらを読みました!(目読書)



Title: The Hate U Give
Author: Angie Thomas

何を読もうかさくっと決められない時、アメリカのベストセラーになっているものをチェックします。今回はその中から書評を少し読んで決めました。たぶんこれはYA向けなんだと思います。黒人の高校生の女の子が主語なので、分かり難い文章がでてきます。理解度はたぶん9割がいいところ。それでも、すごく良かったです!

16歳の黒人の女子高生Starrは貧しい黒人ばかりがいる地域に住みながら、白人ばかりの私立校に通っています。ボーイフレンドは白人。お父さんは彼女がまだ小さい時に犯罪を犯して刑務所に入ったことがあります。兄とは母違いという複雑な家庭環境。
Starrは子供の頃に目の前で友達が打ち殺されます。そして、また、彼女の大親友だった男の子が一緒にドライビング中に、テイルランプが切れているからと警官にとめられ、車から降りたところで彼が警官の指示を無視して動いたために、警官(白人)に目の前で打ち殺されてしまいます。この事件が国を騒がせる大きなものとなります。殺された男の子が黒人で、家計を助けるためにドラッグを売っていたことを「悪党」呼ばわりするだけでなく、どうせ彼は長生きできなかったのだから・・・という白人の友人。目撃者となったStarrは警官からだけでなく、地元の黒人のギャングたちからも脅され・・・


涙せずには読めないところがありました。でも、最後はこの本を読んで良かった!と思える清々しさで一杯です!お勧めです!

それにしても、私はなんて無知なんだろうと思いました。この本に出てきた、1955年の大事件。エメット・ティル。こんなひどいことが平気で起こっていたんですね。そして、今でもまだまだ黒人に対する偏見や差別は大きいのですね・・・。

さてさて、次は何を読もうかな。
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読書記録(洋書)



こちらも耳読書しました。

title: Room
author: Emma Donoghue

5歳の少年、Jackの視点で描かれています。audibleでは、まるで映画のように登場人物がそれぞれ声を演じてくれているので、とても話が追いやすく、本当に映画を観ているかのようです。

最初は5歳の子と、お母さんの普通の会話のように感じるのですが、どんどん、その「違和感」がでてきます。サスペンス要素あり、母と子の物語でもあります。感想を色々書きたいのですが、書くとかなりネタバレになるので・・・。audibleの会員の方は、ぜひ耳読書が楽しいと思います!

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さて、私の7月の海外旅行先はスリランカでした!
お米パンさん、さすが!!!
シギリアロックを知っている日本人は、鈴木亮平さんとお米パンさんぐらいかも!?

スリランカは今までいった海外旅行で、日本人に一番出会いませんでした!
ほとんどが中国人かイギリス人。

でもスリランカ人は親日で、日本から来たと言うととても喜ばれます。
日本はかなりスリランカに援助をしていたようで、日本人が建てたという博物館もありました。
スリランカ航空が直行便を週に3度くらいだしているので、私たちもそれを利用して行ったのですが、乗客の半分以上はスリランカ人でした。どうやら多くのスリランカ人が日本に勉強にきているようです。

上の写真はキャンディという街です。街全体が世界遺産に指定されています。

スリランカは西洋とインドの影響を大きく受けながらも、うまく融合して、そして独自の文化を築いている、美しくて雄大でそして優しい国でした。





読書記録(洋書)



title: salt to the sea
author: Ruta Sepetys

1945年第二次世界大戦の最中、戦争で荒廃したドイツから逃れるために船に乗り込もうとする人々の話です。出身国の違う4人がそれぞれ交代で語り手となって話が進みます。

audibleで耳読書しました。4人それぞれ話者が代わってくれるので、豪華版です。ただ、やはり戦争ものなので全体的に暗いです。目読書すれば読み易い部類に入ると思います。

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さてさて、昨日載せた写真と同じ場所です。この頂上に私はいました!さぁ、どこでしょう?(←誰も興味ないと思いますが、とりあえず引っ張るだけ引っ張る予定。)

復活!?

うわぁ2ヵ月近くもブログを放置していました。
何をしてたかというと・・・

旅にでていました!

といっても勿論2ヵ月も旅してた訳ではなく、6月は3泊4日で沖縄に、7月は6泊8日で海外旅行しました

旅行の前後は色々と準備だったり、帰ってきてからは片付けや余韻に浸っていたりして、非日常が続いてました。
明日からは8月1日。気分を引き締めて(?)、英語またちゃんとやろうと思います。

ということで、海外旅行の1枚。私はどこにいるでしょう?

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読書記録(洋書)



title: When I'm gone
author: Emily Bleeker

あらすじ
奥さん、ナタリーを亡くしたばかりの夫ルークの元に手紙が届いた。それは生前にナタリーが書いたものだった。そして、その手紙は1通で終わらず、また、誰が届けてるのかもわかりません。
手紙には子供たちの好きなパンケーキのレシピが書いてあったかと思えば、ベビーシッターとしてある人を雇うようにという指示もありました。そして次第に隠されていた秘密が明らかになっていくのです。


私はaudibleで耳読書をしたのですが、とても聞きやすい英語でした。レベルも難しいものではないと思います。驚きが隠されているので、どんどん読み通していくことになる話です。ものすごーく印象に残る小説というほどではないですが、好きなタイプのお話しでした。

*****

読書中心の英語ライフですが、
オンライン英会話
ニュースで英会話の日英翻訳
NHK実践ビジネス英語
エコノミストの勉強会
の4つを細々と続けています。どれもサボるときもあるのですが、これを軸としています。

やっぱり圧倒的な量が足りないので、英語力の現状維持が精一杯です。
単語強化は全くやっていないので、これはちょっと不味いですね・・。

そんな中でちょっとだけ成長中なのが英語の単語のチョイスです。
日本語で「問題」といったときに、それがissueなのかproblemなのか、「影響を与える」というときにinfluenceなのかaffectなのか。
そういったところにものすごく意識が働くようになってきました。

とはいってもやっぱり絶対的に量が少なすぎです。
どこかでエンジンかけないと・・・

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