面白かった小説(和書)

今年は和書も読むぞ!と決めていたのですが、その心意気通り、何冊か読んでいます。その中で面白かったのがこれです。

気分がクサクサしてたときに、この本を読んで別の世界に連れて行ってもらいました!



タイトル: 楽園のカンヴァス
著者: 原田マハ

内容紹介 (アマゾンより)
ニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンはある日スイスの大邸宅に招かれる。そこで見たのは巨匠ルソーの名作「夢」に酷似した絵。持ち主は正しく真贋判定した者にこの絵を譲ると告げ、手がかりとなる謎の古書を読ませる。リミットは7日間。ライバルは日本人研究者・早川織絵。ルソーとピカソ、二人の天才がカンヴァスに籠めた想いとは――。山本周五郎賞受賞作。



私は絵画に造詣が深くないのですが、美術館にいくのは大好きです。
年々、知的好奇心が大きくなっているので、今まで自分が考えたことがないようなところに連れいて行ってくれる小説やドラマがとても楽しいです。この本もそんな1冊です。日常から離れたい時、ぜひ手に取ってください!
文章の構成やキャラクター設定はまだ甘いんじゃないかな、とは思いましたが、でもでも十分楽しめました。この作者の今後がちょっと楽しみです。

最近の現実逃避は他にもあって(笑)、パンを焼いたりお菓子を作ったりもしています。
ヒット作はこちら!
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よもぎアンパンです。
あんこは缶詰を使ったのですが(汗)、よもぎを重曹を加えた熱湯で茹でて、ちゃんとパン生地も作りました♪(1次発酵まではパン焼き器がやったけど

初めて具入りのパンにチャレンジしました。レシピもクックパッドでちょっと見ただけなので、いったいどれだけアンを入れればいいのか、どうやってお尻を閉じればいいのかわからなかったのですが、いつもの通り「てきとう」にやったら、そこそこ上手に出来ました!

今日の英語ネタ。
DMMで英会話を週に4回くらいやっているのですが、目下の課題は同じ単語や表現を繰り返さないということ。
先生は皆優しいので、自分たちからは指摘してくれません。
なので私から「この単語を他に言いかえるとどうなる?」と教えてくれるように強要お願いします。
理想のレッスンは自分で作る。これがマイポリシーです♪ 
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Audibleで読書 a dog's journey

Audibleで読書しました。

title: a dog's journey
author: W. Bruce Cameron



とっても読み易い本でした。洋書初心者で犬好きな方には特にお勧めです!難しい単語もないし、場面展開もわかりやすいです。
犬好きな人だとちょっと涙すると思いますが、全体的にほんわりとした雰囲気なので読了感も良いと思います。

わが家の愛犬は12歳です。人間にすると60代後半か!?
すごく独立心が強く、抱っこされるのが好きじゃないので、自分が遊んでほしいとき以外は「触らないで」オーラを出しまくっていました。それが歳のせいですっかり甘えっこになってきました。ほぼ毎晩、夫の顔のすぐ横で寝ます。(何故か私ではなく夫・・・)
抱っこもほぼいつでもさせてくれます。
家にいる9割の時間はほぼ寝そべった状態です。
でも、まだまだ元気で、川原に行くとボール投げで一緒に遊べるし、山では別の犬になったように走り回ります。
でもねー、歳ですからね。ほんとに後どれくらい一緒に過ごせるのでしょうか。

実家の両親もかなり歳とってきたし、やってあげれることは出来るだけしたいなぁと思います。

そう考えると、どうしても英語が一番優先には出来ないんですよね。
遣り甲斐のある仕事もしたいけれど、やっぱり仕事も順番は後ろにきてしまいます。
それは自分の選んできた人生だからしょうがない。納得してます。
ただ、また状況が変わった時に、できるだけ自分のやりたいことが出来るようにしたいと思います。
時間を上手に使って、自分の能力を出来る限り伸ばしておく。それが今出来ること。

なんでもない日常の有難さ

あっという間に5月も半ばです。
4月はNHK実践ビジネス英語をやったり、CNN English Expressでリスニングしたり、久しぶりにきっちりと「学習」している実感がありました。5月は・・・GWでお出かけしたと思ったら、仕事でのトラブル、そして家族間の揉め事と、中々4月のような平穏な日常が戻って来ません

勉強出来る環境って有難いのですね・・・

昨日はそんな中、一人で映画見に行ってきました。
アカデミー賞でケイシーアフレックが主演男優賞を取ってから公開日を心待ちにしていたのです。



哀しいけれど、優しい映画。孤独だけれど、ほんとは見守ってくれてる人がいる。

先日見た「美女と野獣」のように華やかで優しさあふれる映画も大好きですが、こういう人間の哀しさに、そっと寄り添う映画大好きです。

ほんとは色々と書きたいことがあったような気がするのですが、まだメンタルが戻ってこないので今日のところは映画の記録だけで・・・。

読み終えた本&イチゴジャム作り

Jodi Picoultのこちらの本を読み終わりました。
とにかく長かった!



Title: Nineteen Minutes
Author: Jodi Picoult

amazonのこの本の紹介のところをコピペします。

19分あれば、前庭の芝生を刈れるし、髪を染められるし、ホッケーの試合を3分の1見られる。19分あれば、スコーンを焼けるし、歯医者に歯を詰めさせることもできる。5人家族の洗濯物をたたむこともできる…。19分あれば、世界を止めることも、地球から飛び降ることもできる。

19分あれば、復讐することができる。

スターリングは、ニューハンプシャーにある小さな普通の、決して何も起こらないような町だった――ショッキングな暴力行為が充足感を砕いてしまう日までは。町の住民は解決に取りかかろうと正義を求めるだけでなく、悲惨な出来事で演じた役割を受け入れなければならない。彼らには、真実と虚構、善と悪、インサイダーとアウトサイダーの間の線は永遠に見えなくなっていた。裁判官の10代の娘、ジョージー・コーミアは事件に関わっており、状況の一番の目撃者かもしれないが、自分の目の前で起きたことが思い出せない。そして、裁判が進むにつれ、高校と大人の地域社会との間の断層が見え始め、親しい友人関係や家族を壊していく。

『Nineteen Minutes』はニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー作家、ジョディ・ピコーの、これまでで最も生々しく正直で重要な小説。世に知られるわかりやすい文体で語られ、単純だが簡単には答えられない問題を投げかける。子どもが親にとって謎めいた存在になることはあるのか? この社会で人と違っていることにはどんな意味があるのか? 犠牲者が逆襲するのは許されるのか? そして――もしいるとしたら――だれかに他人を裁く権利はあるのか?


Jodi Picoultの本は4冊目くらいだと思うのですが、どの本も本格派なので重いです。テーマもずっしりしたものばかりです。
今回は「いじめ」がテーマです。

高校生の会話がかなり盛り込まれているので、英語学習者が読むにはちょっと難しめです。私も完全にはわからないところが少しありました。話も重いのでとにかくサクサク読むには程遠い本でした。それでもJodi Picoultの本は最後まで読みたくなるんです。どうしてそういうことが起きたのか知りたくなるのです。エンターテイメントとは真逆の本ですが、読む価値はあるかと思います。

私自身、中学高校のときといじめにあったことがあります。程度も重くはなくて、期間も短かったので不登校になることもなく、人生において大きな傷ということにもならなかったのですが、思春期と言うのはほんとにやっかいで、残酷な時期でした。

さてさて話は変わって・・・

ようやく春爛漫っていう気候になって、気分がなんとなく明るい今日この頃なのですが、お料理意欲がまた盛り上がってきています。土曜の朝一番に必ず夫と車を走らせてJAまで野菜と果物の買い出しにいっています。先日はなんとイチゴが大きなパックに山盛りで600円だったので3パックお買い上げしました!家に帰って計ったら、1パック1キロ以上ありました!

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家にありったけの空き瓶をだして、その数、特大・中・小の瓶で12にもなりました!
レモンと砂糖を控えめにしたので、イチゴソースのような固まり具合でしたが、めちゃめちゃ美味しくできました。
お友達や家族にあげて喜ばれて大満足。
明日も売ってたら第二弾を作ってまた友達にあげようと思います。←迷惑かも。(〃▽〃)

日曜日は甥っ子が入籍した挨拶に奥さんをつれてうちの実家にやってきました。
甥っ子は180cm、その奥さんもなんと172cmで二人ともすらっとしててスタイル抜群。うぁー、現代っ子。
奥さんもフルタイムで働いていて、彼女は出勤が朝遅くて夜も遅いそうなんです。
ご飯どうしてるの?って聞いたら、なんと
『平日は甥っ子が作って奥さんの帰りを待っている。土日は二人で一緒に作っている。』とのこと!!!
時代は変わった!!!








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読書記録とお勧めの映画



title: My not so perfect life
author: Sophie Kinsella

耳読書しました。
Sophie Kinsellaさんの本は耳読書に本当に最適です。テンポもいいし、軽い話なので朝ごはんを作るときに聴くにはちょうどいいのです。そして必ずハッピーエンド。これ大事です!涙涙になる本も好きですが、やっぱり朝読むには明るい本が一番いいです。
イギリス人の作家なので、登場人物もイギリス人の場合がほとんどです。なのでこの作家の本を聴くとイギリス英語に慣れますよ~。私は何故かイギリス英語が耳に心地よく感じます。

もう一冊聞きおわりました。



title: It ends with us
author: Colleen Hoover

こちらはアメリカで今売れている作家です。やっぱりテンポが良いので読み易いです。
ストーリーを簡単に説明すると、母に暴力をふるう父の家庭で育った主人公リリー。高校生のときに同じように問題のある家庭環境で育ったアトラスと出会います。2人はともに運命を感じながらも離れ離れにならざるを得ませんでした。そしてそこから数年後、リリーは新たに神経外科医のライルと恋におちます。しかしライルは・・・

どちらの本も読み易いので多読にお勧めです。ただ、ものすごーく印象に残るかというとそうでもないのですが

目読書はやっぱり好きなJodi Picoultを読んでるのですが、こちらは長くて中々終わりません・・・


そしてそして、この間日曜日に見た映画が大当たりでした!!!



なんとなく面白そうだなー程度で見に行ったのですが、もう最後の最後で大号泣。こんなに映画で泣いたのは久しぶりという位泣きました。もし、私が高校生のときにこの映画に出会っていたら、私の人生はちょっと違っていたんじゃないかと思います。一人でも多くの人に見てもらいたいなぁと心から思える映画です。


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