読書記録(洋書)



title: When I'm gone
author: Emily Bleeker

あらすじ
奥さん、ナタリーを亡くしたばかりの夫ルークの元に手紙が届いた。それは生前にナタリーが書いたものだった。そして、その手紙は1通で終わらず、また、誰が届けてるのかもわかりません。
手紙には子供たちの好きなパンケーキのレシピが書いてあったかと思えば、ベビーシッターとしてある人を雇うようにという指示もありました。そして次第に隠されていた秘密が明らかになっていくのです。


私はaudibleで耳読書をしたのですが、とても聞きやすい英語でした。レベルも難しいものではないと思います。驚きが隠されているので、どんどん読み通していくことになる話です。ものすごーく印象に残る小説というほどではないですが、好きなタイプのお話しでした。

*****

読書中心の英語ライフですが、
オンライン英会話
ニュースで英会話の日英翻訳
NHK実践ビジネス英語
エコノミストの勉強会
の4つを細々と続けています。どれもサボるときもあるのですが、これを軸としています。

やっぱり圧倒的な量が足りないので、英語力の現状維持が精一杯です。
単語強化は全くやっていないので、これはちょっと不味いですね・・。

そんな中でちょっとだけ成長中なのが英語の単語のチョイスです。
日本語で「問題」といったときに、それがissueなのかproblemなのか、「影響を与える」というときにinfluenceなのかaffectなのか。
そういったところにものすごく意識が働くようになってきました。

とはいってもやっぱり絶対的に量が少なすぎです。
どこかでエンジンかけないと・・・

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読書記録(和書) サラバ!

最近はホントに色々と本を読んでいます。昔から読書は好きでしたが、時間を上手く使えてなかったり、その時に読みたい本を探す力がありませんでした。

しかし近頃は、SNSやインターネットで色んな情報を得られるので、自分好みの本を見つけやすくなりました。またオーダーも簡単なので、いつでも気軽に本を手にすることが出来ますね。

さて、今回読んだのはこちら。



タイトル: サラバ!
著者: 西加奈子

すごーーーーーく面白かったです!!!
こんなに面白い和書に出会えたのは何時以来でしょうか。前回の本(楽園のカンヴァス)も良かったのですが、それとはタイプも全く違って、本当に夢中になって読みました。

途中、新興宗教の話が出たときだけ、「ちょっと」と思いましたが、それもやはりストーリーには必要なエッセンスでした。下巻はとにかく一気読み。一度も本を下におくことなく読み切りました。

自分の核となるものが欲しい。信じるものが欲しい。

そんなことが心をよぎってるときにぜひお勧めです。

この本を読んで思い出したCMがあります。
中田英寿のサントリーのCMです。とにかく大好きです。中田英寿は実は嫌いだったのですが、このCMは本当に素晴らしいです。



とくに好きなのが
「自分のことは好きですか」編

自分を信じてあげないと。
好きなことを見つけて、とにかく自分を追い込む。
追い込んだ量でしか自分を信じることは出来ないから。


うーん、良いこというなぁ。

読書記録 (洋書) Everything I Never Told You

title: Everything I Never Told You
author: Celeste Ng



舞台となるのは1970年代のアメリカ、オハイオ。 中国から移民してきた両親のもと、アメリカで育ったお父さんが白人と結婚し、3人の子供がいます。お父さんは大学教授。子供たちは皆、お父さんの血が強くでていて、見た目はアジア人です。真ん中の子供、リディアだけは目が青く美しい容姿だけれど、やはりアジア人であることは明らか。白人のお母さんは成績優秀で医師を志していた過去があるのだけれど、今は専業主婦。家族の色んな屈折した思いがリディアの死をきっかけに現れてくるという物語。


この本は一貫して暗い。何度か読むのをやめようかと思ったのですが、どうしてリディアは死んだのか。それを知りたくて最後まで読みました。好きか嫌いかでいえば、好きじゃないストーリーでしたが(苦笑)、1970年代でのアメリカの田舎でマイノリティとして生きることの大変さが伝わってきました。


昨日の日曜日、実家に両親を訪ねた後に、また一人で映画を見てきました。予告を見て気になって行ったのですが、中々良かったです。映画の王道といえるストーリーと映像だったように思います。



この映画で印象に残ったのが「許すこと」。

でも、思うのです。「許されない」ときにはどうすれば良いのかと・・・。そしてその許してもらいたい相手に、本当は、とくに許してもらいたいとも思ってない時はどうすれば良いのか。あぁ、人間ってややこしいですね。

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面白かった小説(和書)

今年は和書も読むぞ!と決めていたのですが、その心意気通り、何冊か読んでいます。その中で面白かったのがこれです。

気分がクサクサしてたときに、この本を読んで別の世界に連れて行ってもらいました!



タイトル: 楽園のカンヴァス
著者: 原田マハ

内容紹介 (アマゾンより)
ニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンはある日スイスの大邸宅に招かれる。そこで見たのは巨匠ルソーの名作「夢」に酷似した絵。持ち主は正しく真贋判定した者にこの絵を譲ると告げ、手がかりとなる謎の古書を読ませる。リミットは7日間。ライバルは日本人研究者・早川織絵。ルソーとピカソ、二人の天才がカンヴァスに籠めた想いとは――。山本周五郎賞受賞作。



私は絵画に造詣が深くないのですが、美術館にいくのは大好きです。
年々、知的好奇心が大きくなっているので、今まで自分が考えたことがないようなところに連れいて行ってくれる小説やドラマがとても楽しいです。この本もそんな1冊です。日常から離れたい時、ぜひ手に取ってください!
文章の構成やキャラクター設定はまだ甘いんじゃないかな、とは思いましたが、でもでも十分楽しめました。この作者の今後がちょっと楽しみです。

最近の現実逃避は他にもあって(笑)、パンを焼いたりお菓子を作ったりもしています。
ヒット作はこちら!
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よもぎアンパンです。
あんこは缶詰を使ったのですが(汗)、よもぎを重曹を加えた熱湯で茹でて、ちゃんとパン生地も作りました♪(1次発酵まではパン焼き器がやったけど

初めて具入りのパンにチャレンジしました。レシピもクックパッドでちょっと見ただけなので、いったいどれだけアンを入れればいいのか、どうやってお尻を閉じればいいのかわからなかったのですが、いつもの通り「てきとう」にやったら、そこそこ上手に出来ました!

今日の英語ネタ。
DMMで英会話を週に4回くらいやっているのですが、目下の課題は同じ単語や表現を繰り返さないということ。
先生は皆優しいので、自分たちからは指摘してくれません。
なので私から「この単語を他に言いかえるとどうなる?」と教えてくれるように強要お願いします。
理想のレッスンは自分で作る。これがマイポリシーです♪ 

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Audibleで読書 a dog's journey

Audibleで読書しました。

title: a dog's journey
author: W. Bruce Cameron



とっても読み易い本でした。洋書初心者で犬好きな方には特にお勧めです!難しい単語もないし、場面展開もわかりやすいです。
犬好きな人だとちょっと涙すると思いますが、全体的にほんわりとした雰囲気なので読了感も良いと思います。

わが家の愛犬は12歳です。人間にすると60代後半か!?
すごく独立心が強く、抱っこされるのが好きじゃないので、自分が遊んでほしいとき以外は「触らないで」オーラを出しまくっていました。それが歳のせいですっかり甘えっこになってきました。ほぼ毎晩、夫の顔のすぐ横で寝ます。(何故か私ではなく夫・・・)
抱っこもほぼいつでもさせてくれます。
家にいる9割の時間はほぼ寝そべった状態です。
でも、まだまだ元気で、川原に行くとボール投げで一緒に遊べるし、山では別の犬になったように走り回ります。
でもねー、歳ですからね。ほんとに後どれくらい一緒に過ごせるのでしょうか。

実家の両親もかなり歳とってきたし、やってあげれることは出来るだけしたいなぁと思います。

そう考えると、どうしても英語が一番優先には出来ないんですよね。
遣り甲斐のある仕事もしたいけれど、やっぱり仕事も順番は後ろにきてしまいます。
それは自分の選んできた人生だからしょうがない。納得してます。
ただ、また状況が変わった時に、できるだけ自分のやりたいことが出来るようにしたいと思います。
時間を上手に使って、自分の能力を出来る限り伸ばしておく。それが今出来ること。
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