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speak with と talk to の違い

最近の英語の勉強状況。

力を入れている何とかやっているのが
1. ニュースで英会話の日英訳
2. オンライン英会話
3. 英語の記事読み
4. audibleで耳読書&普通に洋書読み
5. NHKしごとの基礎英語の視聴
6. 英検1級単語の復習
7. 茅ヶ崎式の教科書の音読(←昨日から始めたばかり!!!)

中でもNHKしごとの基礎英語が中々ためになります!
最近は本当におおーっと勉強になることがよくあります!

先日は speak with とtalk toの違いについて大西先生が言及していたのですが、改めてそういう風に説明されると、「そうだよね、そういうときに使っているよねー。」とストンと落ち着く感じです。

speakにはフォーマルな感じが含まれているので、上司と相談したいときは
"Can I speak with you for a minute ?"

一方友達とちょっと話す用事があるんだけどーってときは
"I've got to talk to you."
なんていうのがいいかもしれないです。

英語だと「誰と話すか」で単語を変えないと失礼になってしまうことがあるんですね。
私の時代の学校の授業ではそんなことまで教えてくれなかったー。
今は探せば無料で色んなプログラムもあるし、ネットで情報も得られるし、本当に便利ですよね。

しかし英語はサボればすぐに力が落ちるし、やると非常にゆっくりと力があがるものですね(大汗)
ニュースで英会話の日英訳を去年2ヵ月くらい頑張った時は会話力がついたかなーと思ったのですが、日英訳だけでなく英語全般サボっていたら本当に急下降しました。 あぁ、コツコツやるってだいじなのね・・・

最近、英語以上に力を入れているのが(?)おしゃれ!
というより、年齢のせいか今までの服が似合わなくなってます・・・
やはり年齢にあった服というのはあるのですね?
大阪の主婦さんとおしゃれ話で盛り上がるのはとっても楽しいのですが、そのおかげで服飾費がかさんでいるのは気のせいでしょうか???

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この写真は週末にハイキングに行ったとき。
精進湖のほとりで~す。
わが家の愛犬Milkは11歳。 出来るだけ長く、元気でいてほしいなぁ。
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日本語英語に気を付けよう

職場で仲良くしているアメリカ人が日本語を勉強中なので、最近はあまり英語で話すことがなく、もっぱら彼と話すときは日本語ばっかりです。 出来るだけ普通に日本語を話してほしいと言うリクエストがあるので、若干ゆっくりには話しますが、言葉は選ばずに話しています。

先日のこと、
「〇〇先生はゴーイング・マイ・ウェイだからねー。」 と彼に言うと理解が出来ないようでした。

ゴーイング・マィ・ウェイは明らかに英語ですが、こういう状況においては英語では使わないだろうという確信があったので、ここからは英語で彼にこの使い方(日本語英語としての使い方)について説明しました。

同じような意味を英語で何というか聞いたところ、予想通り
He does things as his own way.
He doesn't care other people.
というのが的確なようでした。

では英語でgoing my wayを使うとすると、どんな状況が考えられるかを聞いたところ。
Are you going my way?
と言いました。
例えば職場から駅までの帰り道に一人で歩いていると、後ろから同僚が声をかけてきたので
Are you going my way?
と言って一緒に話しながら駅までいくというような感じでしょうか。

”英語だから”と思っていると使い方が全く違う日本語英語が溢れているなーと再確認しました!

テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

「stayとliveの違い」 「I have a houseはダメ!?」

さっき、今月起きた悲劇的な事件を書きましたが、さらに一個追加しなければなりません。
今、バナナマフィンを焼いたのですが、なんと砂糖と塩を間違えました
以前アメリカ人の友達が間違えてケーキを焼いて持ってきたとき、そんなのありえなーい、と思っていましたが、やってしまいましたよ・・・号泣

気を取り直して、テンプレートを変えました。これで運気があがりますように!?

さてさて、先日、職場の同僚と大勢でランチをしました。
そのときの何気ないやり取りが、日本人の犯しがちな間違いだなぁと、気づきました。

日本人: A friend of mine stays in Meguro.
イギリス人: Oh, where is she from?
日本人:??? She has a house in Meguro.
イギリス人: How long is she staying there?
日本人:???

日本人が言いたかったこと:
私の友達は目黒に住んでいます。彼女は目黒にお家を持っています。

イギリス人の解釈は???
彼がどう思ったか考えてみましょう~!!!

答えは↓↓↓





イギリス人は上記の会話をこう思いました。
日本人:私の友達が学芸大学に滞在してるのよ。
イギリス人:へぇ、彼女はどこから来たの?(「滞在」なので、普段はどこか他に住んでいるのだろうと思った。おそらく外国人かなと思った。)
日本人:彼女は目黒に家があるの
イギリス人:(それはすごい)へえ、どれくらいそこに滞在するつもり?(目黒以外にも家があるんだろう。普段はどこで暮らしているんだろう。)

stay=滞在ですが、liveとは違って、そこに根を下ろして暮らしているわけではありません。短期とか期限がある程度見通しがついていて住んでいる状態のときのみ使えるんですね。
だから、イギリス人は日本人の意図してることがわからなかったのですね。

そして have a house と言ってしまうと、他にも家を持っているということを含んでいると思われるようです。

日本人の同僚は目黒にお家を所有しているのよ~、と言いたかったのだと思いますが、そういう意味を含ませるには、ちゃんと説明しないといけない訳ですね。ただ単に she has a house in Meguro. と言っても、その意図は伝わらない、むしろ他にも家を持っているという意味になってしまうんですね。

なーるほどー、と思いました。
リーディングしてる分には、前後の文脈などから、そういったことも汲み取れると思うのですが、ちゃんとそういう風に説明されると、頭にインプットされますね。
アウトプットではまだまだ私も的確に言えていません。修行は続きます・・・ね。

それにしても塩マフィン、捨てるしかないかな・・・

『移住する』を英語で言うと

英語を勉強している過程でぶつかる壁が、日本語から英語にするときの単語の選び方。日本語で、ある一つの単語が英語では候補が3つも4つも上がってくることがあります。もちろん逆もありますよね。

日本語の単語を英語にするシリーズ第一弾。(第二弾があるかは不明)
『移住する』という単語(動詞)を英語で思い浮かべると、immigrate, migrate, emigrateですよね。
この3つの英単語を英日辞典で調べると『移住する』という日本語がそれぞれ出てくると思います。

では、
『彼女は日本からアメリカに移住した。』と英語で言いたいときはどの単語を選べば良いでしょう?


She immigrated from Japan to the US.
She emigrated from Japan to the US.

どちらも正解です。
でも話している人がアメリカで新しく出来た友達なのか、日本に残っている親戚では、どちらを使うべきか決まっています。

アメリカの友達が彼女のことを話しているのだったらimmigrateです!
なぜならimmigrateの焦点は"come in"にあるからです。彼女は日本からアメリカに来て移住した。伝えたいことはアメリカに移住してきたことなのです。

一方、日本に残っている親戚はemigrateを使います。
emigrateの焦点は"exit"にあるからです。彼女は日本を出てアメリカに移住した。日本を出てしまってどこかに移住してしまったことに話のポイントがあります。

ではmigrateじゃダメなのか?
ダメではないとおもいます。She migrated from Japan to the US. でも文法上はOKだと思いますが、migrateは"move"のように移動することに焦点があるので、Swallows migrate to warmer countries in winter.のように、話題のポイントが動きにあるときに使うのが相応しいと思います。

単語選びは難しいですが、単純に覚えるだけではなく、持っている意味を理解するという過程は結構好きです!言語の違いを知ることが楽しいです♪

*****

先日コメント頂いて教えて頂いた see you later, alligator! さっそくイギリス人に使ってみました。
苦笑いされました!
使わないの~?と聞いたらsillyな会話のときだけね、と言ってました。
そうですよね。言葉遊びですものね~。


明日は私の誕生日!めでたい訳ではないですが、誕生日にかこつけてホームパーティ開きます。20名程度になりそう。準備がんばりま~す。

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言えそうで言えない表現

先日、イギリス人の同僚を連れて福島県の安達太良山に登りました。
彼は日本語を勉強中なので、登っている間、ほぼずっとlanguage exchangeしてました。
夫が(もちろん?)一緒だったので、日本語で話している時間ばかりでしたが、それでも朝から夜まで話していたので、色々と楽しかったです。

登山用語をちゃんと調べたことがなかったので、今まで適当に話していたのですが、通じていたので、それでよしとしていたのですが、ダメ出しが入りました。

日本のアルプスや本格的な登山は私はしないので(いつも日帰り登山なので)、登りをclimbというのは違うだろうなぁと思っていたのでgo up、くだりはdescendではなくgo downと言っていました。

本格的な登山だったら、やはり私が使っていたようりclimbとdescendで良いようです。でも安達太良山や私が普段するレベルの山登りだとwalk upとwalk downが相応しいようでした。うーん、go upはダメなのかな。今度アメリカ人にも聞いてみよう。

先日、うちの犬が9歳の誕生日を迎えたのでケーキを焼きました!ところが全く膨れなくて大失敗。その話をしようとしたときに“膨らむ”って何ていうんだ???

正解はriseでした!これは思いつきませんでした!頭に浮かんだのはswellとかexpandとかinflateとか・・・。いやぁお料理用語は苦手です。

崖から落ちる、なんて簡単な表現もちょっと考えてしまいました。普段話さないことは本当にスラっと出てきませんね。fall off a cliffが正解です。

安達太良山の山頂は森林限界の上にあるので木がありません。さて、森林限界は何と言うでしょう?
これは「限界」という日本語に引きずられてしまいそうです。正解はtree line
above the tree lineというように使います。

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安達太良山は活火山なんですね。active volcano
この写真を見ると、その様子がわかるかと思います。
休火山はdormant volcano 富士山がそうですよね。このあたりの単語は準1でもでるかな?

車で行ったのですが、サービスエリアのことを、イギリス人はservice stationと言ってました。

外国で暮らしたことがないと、普段の生活を一緒に外国人と過ごすことがすごーく英語の勉強になります。
日本語が出来る外国人だと夫も嫌がらないので、彼となら大丈夫そうです。これからも色々誘ってみよう!

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