2016_07
19
(Tue)22:04

英検1級2次の結果・・・

今日、2次の結果速報がネットで出る予定だったんですね。勿論、チェックしてなかったのですが、ある方から連絡があったので、行きがかり上チェックしてみることにしました。

結果。

すれすれ合格・・・・・・・

ガーン・・・・・・・

そんな気もしてましたが、もう1割くらいは点取れてるかなーと思ってました。
やっぱり甘くない英検!!!

詳細はまだわからないのですが、スピーチがダメダメだったと思います。
まず最初の15秒くらいがモタモタして言い直しを2度しました。
それからはまぁまぁ立て直したと思ったのですが、帰宅してから気付きました。
スピーチのトピックの勘違いに!!!

Should be more done to decentralize the government?

というお題だと思うのですが、私はdecentralizeをdeurbanizeと思い込んでいたんです・・・
練習でdeurbanizeについてやっていたせいか、完全な早とちりです。
でもそれ以外に得意なテーマがなかったので、他を選んでも似たような結果だったかもしれません。

今回の教訓:
1.スピーチテーマについて、とにかく数をこなして練習すべし!
2.とにかく何でも沢山音読やるべし!
3.出来るテーマと出来ないテーマに大きな差がありすぎる!好き嫌いを作らないで嫌なテーマも音読やオンラインで練習する

秋は受験するか微妙ですが・・・受験するなら2次が終わるまでひっそりとしてます(爆)
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2016_07
10
(Sun)21:16

英検1級2次試験受験記録

職場で英検1級を持ってる人は私の知る限り2人なのですが、そのうちの1人に先週“また1級受けるんです~。”と言ったらびっくりされましたが、英検にまつわる話をしてくれました。

その先輩が20年前に1級を受ける前の回に、たまたま1級の2次試験の時計を図るバイトがあったのでやったそうなんです。すっごく勉強になって、次に1回で受かったと言ってました。そのバイト、いいなー。やりたいなぁ。

今回は前回ほどは緊張しなかったものの、でもやっぱり朝お化粧をする頃からドキドキし始めました。
それでも電車の中でテキストを読めるだけの落ち着きはあったので、ほんとに前回よりははるかにマシでした。

今日は4年前と同じ10時15分集合。場所も前回と近かったのですが違って、今回は女子中学高校でした。
そして、まさに女子中学高校生ばっかりが1級を受けてました!!!びっくり!!!
ほぼ10代ばっかりでした!!!9割女子です。
平均年齢をあげようにも私1人じゃあがらないくらい、周りは若い子(子供)ばっかり!!!
いったい、どういう分け方してるんでしょうね?
若い子はきっと外国育ちが多いだろうから、うーん、私の発音が悪いのが目立ちそうだわー。

教室の前で待っていたら隣に座った男の子が気さくそうな感じだったのでちょっと話しかけたら
なんとオーストラリア生まれで14歳まで育ったそうで、ただいま18歳!!!
うらやましいったら、ありゃしないじゃないですか。
でも、めちゃめちゃ緊張してるっていうので、「それだけ英語が出来るんだったら、1次もいい点数でしょ?」と言ったら
なんと受験結果見せてくれました。リスニングは満点まであと2点でした。さっすがー。
(でも、おばっちゃん、他は勝ってるよーという余計なことは勿論言いませんでしたよ。)
英語ぺらぺらの彼でも緊張するなら、私が緊張するのは当然よねーと気楽になりました。
おまけに私がノックして入ろうとしたら「頑張ってください!」と言ってくれたナイスボーイでした。君の将来は明るいに違いない!!!

今回は前回の男性コンビと打って変わって女性コンビでした。
男性がいいんですけどー。
女性はどちらも私とそう年齢が変わらなそう。

最初の会話は「自分のことを何か話してください」と言われたので
4年ぶりに英検うけにきましたー。実力試しです。と素直に言ったら2人ともびっくりしてましたが、外国人の方はちょっとスマイルでした。

トピックは・・・
どれも好きじゃないテーマばっかり。
狙っていたのは、平和・環境・インターネット・平等問題だったのに・・・涙。

しょうがないので、数日前にオンラインでやって玉砕したトピックを選びました。
一応ちょっと話したから、頭に何か残ってるかも・・・という一縷の望み。

結果は・・・
今考えるとテーマとちょっと違うことを話したのかなーという気もしてきました。
そうするとスピーチ点が下がりますよね・・・しまった・・・。

Q&Aはほぼ問題なく論点も合ってた気がするのですが・・・ねぇ。
やっぱりスピーチがちょっとテーマと違ったのかも・・・。
コミュニケーションのテストだとすると、その点はオッケーですが、やっぱりスピーチがだめだったかも。

ということで、やっぱり甘くはない英検1級2次でした。

結果も重要ですが、練習していて苦手なトピックについては本当にダメダメだったので、ものすごーく刺激になりました。
自分はまだまだ英語が出来ていないと言うことが練習で実証されたのです。
試験は結果が第一ですが、でもそれに近いくらい、その過程で何を得たのかが重要なのかもしれません。


ということで、次回はエッセイの書き方でも・・・


はぁ、終わった~!!!ばんざ~い!!!

2016_07
01
(Fri)18:48

英検1級 Writingの結果

先日の英検1級の1次試験では、自己採点の結果、リーディングがまぁまぁの出来で、リスニングが最悪でした。
合格点には達していそうな模様だったのですが、エッセイの点数はどうなんだろうか、楽しみなような怖いような気分で結果を待っていました。

というのも、エッセイを書くときに一度も消しゴムを使わずに、迷うことなく割と気分よく20分で書き上げることができたのです。エッセイの長さは計っていませんが、おそらく260語くらいだったのではないかと思います。

先日記事にしたように、テスト後も続けている、オンライン英会話のBest Teacherのエッセイ添削で毎回褒められていたので、英検のライティングも良い点数がでるかなーと思いつつも、英検の「型」からほんの少しはみ出したような気もしたし、見直しを全くしなかったので文法ミスやスペルミスがあるかもしれないな・・・と不安がありました。

だから結果をネットで見るのがちょっと怖くて(かなり意気地なしです)、英検協会からの結果が封書で届くのを待ってました。

で、昨日、開封の儀。

結果

なんと満点

おおおおおぉぉぉぉぉ。やりました~♪♪♪

めっちゃうれし~いのですが、割と冷静な気分です。

私の場合は英検1級を目指してから、1次を突破するまですっごく長かったんです。
1次を突破したときも、割とボーダーラインに近くなんとか合格した感じでした。
エッセイの点数も18点か20点だったと思います。(その時のエッセイの満点は28点)


15年間の間で、すっごく頑張って勉強したときもあったし、嫌になってあんまり真剣に取り組めない時もありました。

でも、とりあえず「英語の勉強をしなかった」期間が、過去15年間ではほとんど無いんです。

ものすごーくハードな勉強をしてた期間は少ないかもしれないけど(でも、勿論ハードな勉強をした時も少しありました!)、いちおう継続だけはなんとか保っていました。


頑張って勉強していても結果が出なかった時もあったと思います。(すぐ忘れちゃいますが。汗)

私が英検1級に何度も落ちていた時に、英語の学校に通っていた仲間がすぐにTOEIC980点取って、英検1級取ったときはホントに落ち込みました。同じクラスにいて、力の差をそんなに感じてなかったのに、テストで歴然と差を付けられるのはやっぱり悲しいですよね。(でも今思うと、同じクラスにいても力の差はやっぱりあったんだと思います!)

でも、とにかく腐らなかったんですよね。勉強することをやめなかった。

勉強はすぐに成果が現れないこともあるかもしれないけれど、続けていればきっとどこかでググっと伸びるときがあるんだと思います。

今回1次がだめだった人も、そこであきらめないで欲しいなぁと思います。
テストの結果はとっても大事だけれど、それ以上に大事なことがきっと得られたと思います。たとえ今はわからなくても。


昨日、夫に
「ライティングが満点だったんだ。そんなに対策対策って勉強やってなかったんだけど。」と言うと。

「良かったね。そんなことないんじゃない、いっつも英語勉強してるじゃない。」と言ってくれて、それがとってもうれしかったです。
ちょっとジンとしました。


勉強は人との競争ではないし、自分に対して成果がすぐに出ないことにあせる必要もないんだな、と改めて思いました。
大事なのは続けること。あせらないこと。自分をほめること。
これが私の英語の勉強のモットーでしょうか。


と、また自分を褒めちゃいましたが、反省を忘れてはいけませんね。
今回のリスニングの点数のひどさといったら・・・・・ 英語の道はとにかく終わりが見えません!


2016_06
28
(Tue)21:53

英検1級2次対策

英検の再受験を決めてから、唯一やっていて楽しかったのはエッセイを書くことでした。
それ以外は本当に苦痛で、特に語彙を覚えるのは今も大嫌いです。
読解の問題も、普段なら楽しく読めるところが、テストが迫ってると思うと何か気分が焦って集中力が散漫になったりしました。

2次対策をどうしようかなーと思っていたのですが、とりあえずはエッセイを書いていけばそれが対策につながるだろうと
いつものように(?)あまーく考えていました。

まぁまぁ書けるということは、きっと話せるに違いない。
普段職場で英語を話すこともあるので、どんなトピックも話せるんじゃないか。

という甚だしい勘違いをしていました。

日曜日の夜に打ち砕かれました。

Best Teacherで、思いつきでネィティブの先生に英検2次の模擬テストをやってもらったのですが、ボロボロだったのでした。
何がダメだったかというと

1.どのトピックを選ぶか迷ってしまう
2.トピックを選んだものの、それに関連する単語がすっとでない
3.話しながら展開を考えてしまって話すスピードがとにかく遅い&メリハリがまったくない
4.遅すぎるので2分で結論までいかない

やっぱり「ふだんそこそこ話せる」ことと「スピーチが出来る」ことは全く別物なのですね。

私の場合はふだんそこそこ話すといっても、職場での話に限定されるので、環境問題やら教育やら、英検に出てきそうなことはほとんど話す機会がありません。だから単語もスピードのある会話にしようと思うとスッとでてこないんです。書くときとは訳が違うんですよね。

そこで反省をしました
あと10日くらいしかありませんが、

1.得意な分野を作る(たぶん、教育・環境・世界平和・インターネットあたり)
2.得意分野を中心に、1つのテーマに対して2つ、自分のスピーチを支えるキーワードを考える
3.話しながら展開を考えるのはしょうがない(それしか方法がない)ので、頭をフル稼働させながら、スピードを保ってスピーチを組み立てていくことを意識する
4.エッセイを書いていたので、どれくらいの長さで2分になるかはなんとなくわかるので、キーワードが2つしか思いつかない時は話をふくらませてスピーチをしていき、3つ思いついたときはサポートの意見を短めにして2分前後でスピーチをまとめるようにする

さぁ、どうでしょう。プランは完璧!(私にしては珍しい!)あとは実行するのみです!!!


*****



と、真面目なことを書いたのですが、本当に書きたかったことは別にあります(爆)

それは、これ!

2015-12-08_104029.png
出典: densetsunavi.com

天才バカボンの話です。

私の職場は超高学歴な人ばかりいます。(その中で異彩を放つ私ですが・・・汗)
そして夏になるとインターンが毎年のようにやってきます。
今年もドイツの有名な研究機関から大学院生の女子と、
そしてハーバード大学の2年生の大学生がやってきました。

このハーバードの大学生がまさに天才バカボンなんです。
いや、今までも天才バカボンは沢山見てきました。
でも彼が正真正銘の天才バカボンです。

ハーバードの学生といっても国籍は某アジアの国で、その国でとにかく数学がものすごーく出来たようで、先生から「君はハーバードに入れる」と言われて、本当に入れちゃったそうです。
まだ大学2年生なのに、うちの30歳くらいの博士課程をとったポーランド人と、部分的には対等に話が出来てるようでした・・・。
また、日本にくる2週間前に、スマホに日本語アプリをいれて勉強を始めて、かなりの文章と単語を覚えて話すことが出来るようになっていました。

ところが、ある日、一緒にランチに行ったのですが、カレーライスを食べてそのあとに
お皿を両手でかかえて

お皿をなめ始めたのです!!!!!

しかも何回も!!!!!

もちろん(?)食べ方も汚くて、くちゃくちゃ音を立てるし、ゲップはするし・・・・・

また別の日は食事中にずっとスマホを見て全く話をしない・・・・

あるとき一緒に歩いていたのですが、共通の話が見つからないので無言で歩いていたら
彼は別の世界に行ってしまっていて、歩きながら

エア バイオリン を弾いていました!!!!!

エアギターは知ってましたが、エアバイオリンもあるんですね(汗)

そんなわけで、彼とは一緒に食事に行きたくないのでお昼のチャイムが鳴る前にすっと席を離れて別行動していたのですが、
明日は久しぶりに皆で食事に行かなくてはなりません・・・・・。

めちゃめちゃ憂鬱です。英検どころじゃありません。(←これが言いたかった!爆)




2016_06
24
(Fri)11:51

エッセイを色々書いてます

Eikenistとして英語界で話題を独占しているあるお方に、私は真面目に英検対策をしていないと勘ぐられているようです。
そんなことはないのです。
とっても必死にやっています!!!
その証拠に、今までにないほどに英検のエッセイを書いています。
1次試験の前には3本しか書けませんでしたが、2次対策にもなるのでその後も6本書きました。そして、まだまだ書きますよ!!!

Eikenistのそのお方から、Best Teacherというオンラインスクールで英検のエッセイ対策をやっていると聞いたので、そこで指導をうけています。ちょっとお値段が高いのですが、1か月だけと思って清水の舞台から飛び降りました。

ネィティブの先生も多くいるので割と信頼がおけると思います。

そしてBest Teacherでは、エッセイを添削してくれたときに先生からのコメントがあるのですが、先日こんなうれしいメッセージがありました。

I have to say that is one of the best essay answers I have ever read (15 years of teaching), not only was it grammatically excellent, but it was well ordered, and thought out.

わーい、うれしいなぁと天狗になりかけたのですが、その後に

「マイナーではあるけど、結構ミスがあるよねー
とダメ出しがありました

毎回、必ず冠詞と前置詞の間違いがあるんです・・・
合計で4,5カ所くらい・・・

英語の道は険しい・・・



とりあえず書くことは慣れてきたのですが、これと同じレベルで2次試験で話せるかというと、絶対できないでしょうねー。
あと2週間、どうやってスピーキング力を鍛えるか?なんとか頑張ろうと思います。

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