なんでもない日常の有難さ

あっという間に5月も半ばです。
4月はNHK実践ビジネス英語をやったり、CNN English Expressでリスニングしたり、久しぶりにきっちりと「学習」している実感がありました。5月は・・・GWでお出かけしたと思ったら、仕事でのトラブル、そして家族間の揉め事と、中々4月のような平穏な日常が戻って来ません

勉強出来る環境って有難いのですね・・・

昨日はそんな中、一人で映画見に行ってきました。
アカデミー賞でケイシーアフレックが主演男優賞を取ってから公開日を心待ちにしていたのです。



哀しいけれど、優しい映画。孤独だけれど、ほんとは見守ってくれてる人がいる。

先日見た「美女と野獣」のように華やかで優しさあふれる映画も大好きですが、こういう人間の哀しさに、そっと寄り添う映画大好きです。

ほんとは色々と書きたいことがあったような気がするのですが、まだメンタルが戻ってこないので今日のところは映画の記録だけで・・・。
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日→英は難しい

前回のエントリーに書いたように、社会人向けの大学で行われた通訳講座に通っていました。
その中で成長を感じれたのは英日です。ほぼわからないところはなかったので、ここ数年の勉強の成果!と思いました。
もちろん私の日本語訳はヘンテコだったのですが、英語の意味自体はほぼ取れました。

しかしながら日英は苦戦!
授業中に使った教材は会議での発言を英語に訳すというものだったのですが、日本人特有の、趣旨をばしっとは言ってくれないので、この発言は何が言いたいのか、その分析から悩んでしまいました。

先生も、まずはスピーカーの趣旨を理解することが第一とおっしゃってました。趣旨を正確に伝えた上で、細部を肉付けしていくように通訳しましょうとのことでした。

この部分は、トレーニングすれば乗り越えられそうだなーと思いました。

問題は・・・・
日本語脳から英語脳にスイッチすることです。

ふだん外国人と英語だけでしゃべっていると、言葉はスムーズに出てくるのですが、日本語から英語に訳すとなると、脳の回路を複雑に使わないといけない感覚におそわれました。

英語から日本語は大丈夫なんです。でも日本語から英語への切り替えが難しい・・・

要因
①まだまだ英語力が圧倒的に足りない
②日本語から英語という訓練をしていない

この二つに尽きますよね・・・
英語がそこそこしゃべれることと、日本語から英語への通訳が出来るのはものすごーく大きな差があるのだと思いました。

*****

最近仕入れた表現で使えそうと思ったもの。

Something is off!

変なことがよく起きる(?)私の職場では使えそうです。

明日はアメリカ人の友達にThanksgiving Partyによんでもらいました。
人生初のターキーを食べます!!!
楽しみ♪♪♪

jersey boys を見てきました!

クリント・イーストウッドが大好きな夫と一緒に、jersey boysを見てきました!
大阪の主婦さんのお友達のピーコさんが、なんと主演の方とお友達というのも、もちろん念頭にありました!



でも実は下調べをほとんどしていなかったのです。
トニー賞を取ったミュージカルの映画版、ということだけ・・・。

2時間15分、引き込まれました。
正直、脚本は大したことないと思いました。
話のつなぎなどでスムーズじゃないところもありました。

しかーし・・・・・

この映画は素敵すぎます!!!

栄光と挫折と友情
陳腐なほどにありふれたテーマ

それをこんなにも素敵な映画にしてしまうのは、主演のジョン・ロイド・ヤングの歌声と素晴らしい演技、仲間のビンセント・ピアッツァの魅力、そしてクリント・イーストウッドの映画愛のせいなんでしょうね。

家に帰ってきてからも、夫とずっとyoutubeでジョン・ロイド・ヤングの歌声を聴きまくってました。
夫とは映画の好みがあんまりあわないし、色んなことを話し合う夫婦ではないのですが、この映画は二人で相当盛り上がって、ほんとにこの映画が私たちの1日を幸せにしてくれました!!!

ジョン・ロイド・ヤング、本当に素晴らしい!!!!!!!
これからもずっと応援しまーーーーーす!

英語オンリーでドラマは難しい

大阪の主婦さんとあっこさんの間で、英語のドラマや映画が字幕無しでわかる日がくるのかという会話がされてましたが、私もその洗礼に度々出会います。

いまNHKのBSでシャーロックホームズ(1984年ごろにジェレミー・ブレット主演されたもの)の再放送をやってるのですが、先日その中でも有名な 「まだらの紐」を見ました。録画したのですが、字幕が無く、英語か日本語で見なくてはいけない。日本語で見るのはプライドが許されない(爆)ので、英語で挑戦しました。

あ、なんだYoutubeでもありますね。便利な時代です。



舞台は1890年頃のイギリスだったかな。今、Downton Abby というイギリスで大人気のドラマシリーズのSeason4を見てるのですが、それも1910年あたりのイギリスなので、今私の中ではイギリスブームです。


早口にしゃべるし、時代も昔の設定なので、聞きにくいのですが、それでもこの話は結構ついていけました。満足感に浸ってwikiで調べると、大事なことがわかってなかったことが判明。

まず、タイトルを意識しないで見ていたので、被害者が亡くなる寸前に発した言葉が聞き取れなかった・・・(18:35あたりです。)


ネタばれですが、この "the speckled band(まだらの紐)" とは、殺人事件を解く重要な鍵となるのです。。そしてホームズは最初、事件について間違った推理をします。それは、この band を「集団」という意味に取ったからなのです。でも真相はタイトルに訳されている「まだらの紐」が犯人だったのです。

呟いた言葉は本当に聞きにくいですよね。しかも馴染の無い単語だと絶望的。
そしてbandに2重の意味が被せてあるとなると・・・無理です。

ネィティブレベルで英語が楽しめるようになるには、相当の修業が必要です。でもソコソコ楽しめるレベルにはなってきてるのも事実かと思います。ただし、理解度が限りなく1-2割近くになってしまうドラマもあります。その一方、かなりの理解度で楽しめるものもあります。(デスパレートな妻たちは簡単だと思います。)

私はやはり出来る限りネィティブのレベルに近づきたいので、壮大な目標に向かってコツコツ頑張ろうと思います。ドラマや映画見てるのがいちばーん好きなので

そうそう、今一番お気に入りのDownton Abbyが5月からNHKでやるようですよ。
DVDを貸してあげた友達、皆が大絶賛してるので、イギリス好きな人には本当にお勧めです!!!


ちょっと最近、父の具合があんまり良くなかったり、仕事で色々ストレスがかかっていて不調なのですが、ドラマ見て気分転換しよーと思います。

テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

映画 The Shining と Fried Green Tomatoes

3連休久しぶりにゆっくり過ごしました!
夫が犬を連れての山登りが大好きで、天気予報で日曜にマークがつくと「今週はどこいく?」と張り切ります。家庭平和と健康のために、出来るだけお付き合いするのですが、今週はどうしても気乗りしなかったので一人と一匹で行ってもらいました。

そして久しぶりに1人きりの日曜日♪
とはいっても冬支度をしないといけないので自由時間は午前中のみ。
もちろん、録画しておいた映画を見ました!
先日The Shiningを読み終えたので、録画しておいた映画版をみるぞ~、とソファに寝そべり期待に胸ふくらみ、いざ「オン」!

・・・・・・・なんか違う・・・・あれ・・

出てきたタイトルが「シャイン」 

私がみたいのは「シャイニング」

そ・・・そんな・・・楽しみにしてたのに たったの一文字違いだけど、えらい違い、というか全然違う!!!

落ち込んだ気持ちを振り払うように録画してある番組を見ると・・・・そうだ、これこれ、確か名作って言われてたよね。これにしよう!ってことで


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(2011/11/26)
キャシー・ベイツ、ジェシカ・タンディ 他

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これを見ました!

1991年公開で、おそらく一度若いころにビデオで見たはず。でも全然内容を覚えてないから、きっと驚きがあるはず・・・と思ってこれにしました。

で、すっごく、良かった!!!
大阪の主婦さんがよく使われる言葉ですが、成熟世代にお勧めです!!!

どうして覚えてなかったか。それは見たときまだ自分は独身で20代前半で、しかも能天気なお馬鹿さんだったからでしょう・・・

二つの時代が描かれています。
1990年頃のアメリカ南東部。いわゆるアメリカの典型的な中流クラスの子育てが終わった主婦が、ある老人ホームで出会った老女から聞く1920年頃の話。

その話とは・・・
南部アラバマの小さな町に暮らす少女イジーは、最愛の兄バディを突然の事故で亡くしてしまう。そんな失意のイジーに優しく寄り添ったのは、バディの恋人ルースであった。愛する人を失った二人は、深い友情で結ばれていく。やがて月日が流れ、ルースは結婚。しかし、その夫フランクは差別主義者で暴力も厭わない男であった。
・・・・・

決してお涙ちょうだいの話では無かったです。

家族愛・友情・人種差別・家庭内暴力・ハンデのある子供・夫婦愛・思いやりとは、そして死とは

色んな要素が詰まっています。また役者さんたちも上手い!!!
個性はあるけど、やりすぎない演技が素晴らしい!!!

南部訛りで英語はあんまり参考にならなそうでしたが、訛りは訛りでいいですよね。味がある!


最近たまーにラジオ英会話を聞いています。
先日初めて「ラジオ英会話文法」なるものがあって、その内容の濃さにびっくり!

今回は未来を表す表現でした。

そう英語には未来形はないんですよね。(これ、どの先生が言ってたんだっけ?忘れてしまった。)
未来のことを話すときには
1.will
2.現在進行形
3.be going to
4.現在形
5.will be ~ing (will+現在進行形)
があります。

で、この使い分けなんですが、最近ネィティブと議論したばかりだったので、余計に「なるほどー」と思いました。厳密に線が引けないところも勿論あるようですが、でも使い分けれるんですよねー。

あなどれないぞ、ラジオ英会話!

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