読書感想(洋書)


Title: Just Take My Heart
Author: Mary Higgins Clark

有名女優ナタリー・レインズが殺され、夫グレグ・アルドリッチが疑われた。女性検事エミリー・ケリーが殺し屋ジミー・イーストンから証言を引き出してグレグを有罪に持ちこんだ。という話の本筋に、エミリー宅の隣人ザックがどうやら全米を股にかける連続殺人犯ではないか、エミリーを狙っているのでは?と話が絡み合い、意外な結末に・・・  

とっても読み易い英語です。裁判用語が出てきますが、それ以外は本当に簡単。洋書にあまり慣れていない人にもお勧めです。ジョン・グリシャムなんかよりも取っ付きやすいかもしれません。

ただ、読み易い本=心に残る本ではないんですよね。もちろん、読み難い本=心に残る本でもないのですが、ある程度重みのある内容のほうが印象に残りますよね。重みのある本というのは言い回しが独特だったり、話が入り組んでいたり、新たな発見があることが多いですよね。

*****

夏の疲れか、それともここ数年発症する初秋のアレルギーのせいなのか、先週末ぐらいから体調が今一つです。わざわざお休みするほどではないのですが、なんとなく毎日を過ごす感じで、パワーがでてきません

キッチンのガス台と食器棚を買い替えたいなぁとか、掃除機も欲しいなぁとか色々と検討事項あるのですが、すべて保留です。買い物や旅行してるときというのは、実はエネルギーに満ち溢れた元気なときなのですね

こんなときは無理せず、、、がいいのかなぁ?
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読書感想(洋書)



Title: Crimes against a book club
Author: Kathy Cooperman

40代前半のAnnieとSarahは大学時代からの親友で、二人ともお金が必要。—Sarahは美しくて成功している弁護士なのだが、何より子供が欲しくてしょうがない。けれども不妊治療をしながら週に80時間も働くのはあまりにも大変すぎる。一方Annieはハーバード大学の化学課程を卒業し働いていたのだが、末の子供が自閉症とわかり、その療育にお金がかかる・・・。必死な二人は素晴らしいアイデアを思いつく!Sarahがその容姿を活かしAnnieがその頭脳で作り出すフェイスクリームを売ることにするのだ。お客さんはAnnieが所属してるブッククラブのお金持ちたち。このプランは完璧に思えたのだ、Annieが特別で不法なものをフェイスクリームに入れるまでは・・・。

ツイッタ―でフォローさせて頂いているののさんの紹介でオーディブルで耳読書することにしたのですが、これがとても楽しかったです!読む人がすごーく上手い!お芝居をみているかのように引き込まれました。出てくるキャラクターも魅力的だし、話もテンポがいいし、軽い本を読みたい時におすすめです!


最近の英語:
ニュースで英会話の日本語から英語訳を続けています。色んなトピックを網羅しているので、英語のリハビリには丁度いいです。先日久しぶりにエコノミストを読む会に参加したのですが(旅行続きでお休みすることが多かった・・・)、やっぱり仲間と勉強するのはいいですね!細々とでもずっと続けていきたいと思います。たまに音読もやったりするのですが、毎日は続けられず・・・。涼しくなったら頑張ろう!?そうそう、9月は2つ、英語の体験レッスン申し込んでます。やっぱりどこか通うのがモチベアップには効きますよね。


今後の遊びの予定:
ミュージカル2本チケット購入済♪楽しみです!
それからスキューバライセンスの説明を来週聞きにいくので、申し込むかも・・・。(←英語やるはずじゃなかったんだっけ、という突っ込みをしつつ、やっぱりライセンス欲しい!)

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読書記録(洋書)

こちらを読みました!(目読書)



Title: The Hate U Give
Author: Angie Thomas

何を読もうかさくっと決められない時、アメリカのベストセラーになっているものをチェックします。今回はその中から書評を少し読んで決めました。たぶんこれはYA向けなんだと思います。黒人の高校生の女の子が主語なので、分かり難い文章がでてきます。理解度はたぶん9割がいいところ。それでも、すごく良かったです!

16歳の黒人の女子高生Starrは貧しい黒人ばかりがいる地域に住みながら、白人ばかりの私立校に通っています。ボーイフレンドは白人。お父さんは彼女がまだ小さい時に犯罪を犯して刑務所に入ったことがあります。兄とは母違いという複雑な家庭環境。
Starrは子供の頃に目の前で友達が打ち殺されます。そして、また、彼女の大親友だった男の子が一緒にドライビング中に、テイルランプが切れているからと警官にとめられ、車から降りたところで彼が警官の指示を無視して動いたために、警官(白人)に目の前で打ち殺されてしまいます。この事件が国を騒がせる大きなものとなります。殺された男の子が黒人で、家計を助けるためにドラッグを売っていたことを「悪党」呼ばわりするだけでなく、どうせ彼は長生きできなかったのだから・・・という白人の友人。目撃者となったStarrは警官からだけでなく、地元の黒人のギャングたちからも脅され・・・


涙せずには読めないところがありました。でも、最後はこの本を読んで良かった!と思える清々しさで一杯です!お勧めです!

それにしても、私はなんて無知なんだろうと思いました。この本に出てきた、1955年の大事件。エメット・ティル。こんなひどいことが平気で起こっていたんですね。そして、今でもまだまだ黒人に対する偏見や差別は大きいのですね・・・。

さてさて、次は何を読もうかな。

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読書記録(洋書)



こちらも耳読書しました。

title: Room
author: Emma Donoghue

5歳の少年、Jackの視点で描かれています。audibleでは、まるで映画のように登場人物がそれぞれ声を演じてくれているので、とても話が追いやすく、本当に映画を観ているかのようです。

最初は5歳の子と、お母さんの普通の会話のように感じるのですが、どんどん、その「違和感」がでてきます。サスペンス要素あり、母と子の物語でもあります。感想を色々書きたいのですが、書くとかなりネタバレになるので・・・。audibleの会員の方は、ぜひ耳読書が楽しいと思います!

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さて、私の7月の海外旅行先はスリランカでした!
お米パンさん、さすが!!!
シギリアロックを知っている日本人は、鈴木亮平さんとお米パンさんぐらいかも!?

スリランカは今までいった海外旅行で、日本人に一番出会いませんでした!
ほとんどが中国人かイギリス人。

でもスリランカ人は親日で、日本から来たと言うととても喜ばれます。
日本はかなりスリランカに援助をしていたようで、日本人が建てたという博物館もありました。
スリランカ航空が直行便を週に3度くらいだしているので、私たちもそれを利用して行ったのですが、乗客の半分以上はスリランカ人でした。どうやら多くのスリランカ人が日本に勉強にきているようです。

上の写真はキャンディという街です。街全体が世界遺産に指定されています。

スリランカは西洋とインドの影響を大きく受けながらも、うまく融合して、そして独自の文化を築いている、美しくて雄大でそして優しい国でした。





読書記録(洋書)



title: salt to the sea
author: Ruta Sepetys

1945年第二次世界大戦の最中、戦争で荒廃したドイツから逃れるために船に乗り込もうとする人々の話です。出身国の違う4人がそれぞれ交代で語り手となって話が進みます。

audibleで耳読書しました。4人それぞれ話者が代わってくれるので、豪華版です。ただ、やはり戦争ものなので全体的に暗いです。目読書すれば読み易い部類に入ると思います。

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さてさて、昨日載せた写真と同じ場所です。この頂上に私はいました!さぁ、どこでしょう?(←誰も興味ないと思いますが、とりあえず引っ張るだけ引っ張る予定。)
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