洋書読書記録 & 映画「僕のワンダフルライフ」



title: Love & Gelato
author: Jenna Evans Welch

ツイッタ―でこの本の情報をお知らせ下さった、ののさん、ありがとうございました!
すごーく楽しくてサクサク読めました。洋書を読みなれない方にもお勧めです。ほんのりと温かい気持ちになれる良い本だと思います!でもきっと女性向けの本ですね。長さも短めだと思うので、何か簡単に1冊読んでみたいというときに良いと思いますよ。



さて、昨日、この映画を観てきました。
既に英語で原作を読んだ!と思っていたのですが、私が読んだのはこの原作Dog's purposeの続編というかスピンオフのDog's journeyでした。

ストーリーは単純で、トレーラー通りです(笑)。号泣しちゃうかな、と思ったのですが、軽快なリズムと明るいタッチで描かれていたので泣きませんでした。犬ってやっぱりかわいいですねー。映画に出てくる犬がほんとに愛らしくて、たまらなかったです。

いっつも思うことですが、この世に生まれたすべての犬が、優しい飼い主のもとで最後まで愛されて欲しいです。

うちの犬のエピソードを一つ。

まだパピーだったときに公園へのお散歩デビューを飾った時のことです。
飼い主に似て臆病なので、初めての外の世界が怖くてしょうがなくて、全く歩こうとしなかったんです!
犬育ての先輩に聞いても皆、「最初から喜んで歩いたよー」と言ってたので、ほんとに自分の犬がオカシイのかと思いました。
うちから近くの大きな公園まで歩いて10分なのに、最初はほとんど歩かないので30分かかったり・・・
途中で小さい川が流れてるのですが、「そんなに困らせると川に流しちゃうよー」と脅したことがありました。

幸いいつしか喜んで公園に行くようになり、その公園ではちょっとした有名犬(かわいいので!)になりました。
このかわいい柴犬の飼い主は私よーと、得意げだったのも長く続かず、
2歳を過ぎたころからすっかり大人になってしまって、その公園にいくのを嫌がるようになりました・・・。
他の犬とじゃれるより、私と川原でボール投げしたり、山にハイキングいくのが好きになってしまったのでした。

13歳になりましたが、まだまだ元気なので一緒に楽しいワンダフルライフを送りたいとおもいまーす!


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"You stole my heart away" と 洋書読了記録(耳読書)


著者: Amy Harman
タイトル: From sand and ash

舞台は第二次世界大戦中のイタリア。ドイツが占領を始め、ユダヤ人が迫害され・・・

EvaとAngeloは家族同然のように育てられた。けれどもEvaはユダヤ教。Angeloはカソリック。大人になると、二人は恋におちるが、Angeloは司祭になる道を選ぶ。果たして二人の運命は・・・。

*****

さて、本題。

前記事で書いたとおり、Finding Neverlandのミュージカルがあまりにも良かったので、2回も観に行ったのですが、その後も熱は冷めやらず、You Tubeで関連ビデオを探しまくって、毎晩のように観ています。

な、なんと2015-2016にブロードウェイで私の大大大好きな、マシューモリソンがFinding Neverlandの主演をつとめていたんです!!!そしてそのサントラが出てたので、もちろん購入して毎日うっとり聞いています。更に、You Tubeでは彼の出た舞台の映像もあって(たぶんイリーガル)、それを最初から最後まで3回も観ちゃいました。You Tube最高!!!もう、かなりのセリフを覚えましたよ(爆)。歌も結構そらで歌えます。(音程外しまくりだけど)

ブロードウェイのスケジュールも色々チェックしたり、どこでチケットが買えるのか探してみたり、私の心はニューヨーク!
来年か再来年、絶対絶対にニューヨークへ行きます!ブロードウェイで最低8舞台は観るのだ!!!

Finding Neverlandの2回目を観た後に、主演の俳優さんのツイッターにまた書き込みをしました。「感動しました」って書いても普通すぎるなーと思ったので、

You stole my heart away! Come to see you to Broadway sometime soon!!!

とツイートしたら、すぐに本人から「いいね」ボタンを押してもらえました。
マシューモリソンほどではないけど、かっこよくて、声も素敵な俳優さんで、もしかしたら今後売れっ子になるかもしれません。

いいなぁ、ミュージカル。いいなぁ、ニューヨーク


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読書感想(洋書)


Title: Just Take My Heart
Author: Mary Higgins Clark

有名女優ナタリー・レインズが殺され、夫グレグ・アルドリッチが疑われた。女性検事エミリー・ケリーが殺し屋ジミー・イーストンから証言を引き出してグレグを有罪に持ちこんだ。という話の本筋に、エミリー宅の隣人ザックがどうやら全米を股にかける連続殺人犯ではないか、エミリーを狙っているのでは?と話が絡み合い、意外な結末に・・・  

とっても読み易い英語です。裁判用語が出てきますが、それ以外は本当に簡単。洋書にあまり慣れていない人にもお勧めです。ジョン・グリシャムなんかよりも取っ付きやすいかもしれません。

ただ、読み易い本=心に残る本ではないんですよね。もちろん、読み難い本=心に残る本でもないのですが、ある程度重みのある内容のほうが印象に残りますよね。重みのある本というのは言い回しが独特だったり、話が入り組んでいたり、新たな発見があることが多いですよね。

*****

夏の疲れか、それともここ数年発症する初秋のアレルギーのせいなのか、先週末ぐらいから体調が今一つです。わざわざお休みするほどではないのですが、なんとなく毎日を過ごす感じで、パワーがでてきません

キッチンのガス台と食器棚を買い替えたいなぁとか、掃除機も欲しいなぁとか色々と検討事項あるのですが、すべて保留です。買い物や旅行してるときというのは、実はエネルギーに満ち溢れた元気なときなのですね

こんなときは無理せず、、、がいいのかなぁ?

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読書感想(洋書)



Title: Crimes against a book club
Author: Kathy Cooperman

40代前半のAnnieとSarahは大学時代からの親友で、二人ともお金が必要。—Sarahは美しくて成功している弁護士なのだが、何より子供が欲しくてしょうがない。けれども不妊治療をしながら週に80時間も働くのはあまりにも大変すぎる。一方Annieはハーバード大学の化学課程を卒業し働いていたのだが、末の子供が自閉症とわかり、その療育にお金がかかる・・・。必死な二人は素晴らしいアイデアを思いつく!Sarahがその容姿を活かしAnnieがその頭脳で作り出すフェイスクリームを売ることにするのだ。お客さんはAnnieが所属してるブッククラブのお金持ちたち。このプランは完璧に思えたのだ、Annieが特別で不法なものをフェイスクリームに入れるまでは・・・。

ツイッタ―でフォローさせて頂いているののさんの紹介でオーディブルで耳読書することにしたのですが、これがとても楽しかったです!読む人がすごーく上手い!お芝居をみているかのように引き込まれました。出てくるキャラクターも魅力的だし、話もテンポがいいし、軽い本を読みたい時におすすめです!


最近の英語:
ニュースで英会話の日本語から英語訳を続けています。色んなトピックを網羅しているので、英語のリハビリには丁度いいです。先日久しぶりにエコノミストを読む会に参加したのですが(旅行続きでお休みすることが多かった・・・)、やっぱり仲間と勉強するのはいいですね!細々とでもずっと続けていきたいと思います。たまに音読もやったりするのですが、毎日は続けられず・・・。涼しくなったら頑張ろう!?そうそう、9月は2つ、英語の体験レッスン申し込んでます。やっぱりどこか通うのがモチベアップには効きますよね。


今後の遊びの予定:
ミュージカル2本チケット購入済♪楽しみです!
それからスキューバライセンスの説明を来週聞きにいくので、申し込むかも・・・。(←英語やるはずじゃなかったんだっけ、という突っ込みをしつつ、やっぱりライセンス欲しい!)

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読書記録(洋書)

こちらを読みました!(目読書)



Title: The Hate U Give
Author: Angie Thomas

何を読もうかさくっと決められない時、アメリカのベストセラーになっているものをチェックします。今回はその中から書評を少し読んで決めました。たぶんこれはYA向けなんだと思います。黒人の高校生の女の子が主語なので、分かり難い文章がでてきます。理解度はたぶん9割がいいところ。それでも、すごく良かったです!

16歳の黒人の女子高生Starrは貧しい黒人ばかりがいる地域に住みながら、白人ばかりの私立校に通っています。ボーイフレンドは白人。お父さんは彼女がまだ小さい時に犯罪を犯して刑務所に入ったことがあります。兄とは母違いという複雑な家庭環境。
Starrは子供の頃に目の前で友達が打ち殺されます。そして、また、彼女の大親友だった男の子が一緒にドライビング中に、テイルランプが切れているからと警官にとめられ、車から降りたところで彼が警官の指示を無視して動いたために、警官(白人)に目の前で打ち殺されてしまいます。この事件が国を騒がせる大きなものとなります。殺された男の子が黒人で、家計を助けるためにドラッグを売っていたことを「悪党」呼ばわりするだけでなく、どうせ彼は長生きできなかったのだから・・・という白人の友人。目撃者となったStarrは警官からだけでなく、地元の黒人のギャングたちからも脅され・・・


涙せずには読めないところがありました。でも、最後はこの本を読んで良かった!と思える清々しさで一杯です!お勧めです!

それにしても、私はなんて無知なんだろうと思いました。この本に出てきた、1955年の大事件。エメット・ティル。こんなひどいことが平気で起こっていたんですね。そして、今でもまだまだ黒人に対する偏見や差別は大きいのですね・・・。

さてさて、次は何を読もうかな。

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