Audibleで読書 a dog's journey

Audibleで読書しました。

title: a dog's journey
author: W. Bruce Cameron



とっても読み易い本でした。洋書初心者で犬好きな方には特にお勧めです!難しい単語もないし、場面展開もわかりやすいです。
犬好きな人だとちょっと涙すると思いますが、全体的にほんわりとした雰囲気なので読了感も良いと思います。

わが家の愛犬は12歳です。人間にすると60代後半か!?
すごく独立心が強く、抱っこされるのが好きじゃないので、自分が遊んでほしいとき以外は「触らないで」オーラを出しまくっていました。それが歳のせいですっかり甘えっこになってきました。ほぼ毎晩、夫の顔のすぐ横で寝ます。(何故か私ではなく夫・・・)
抱っこもほぼいつでもさせてくれます。
家にいる9割の時間はほぼ寝そべった状態です。
でも、まだまだ元気で、川原に行くとボール投げで一緒に遊べるし、山では別の犬になったように走り回ります。
でもねー、歳ですからね。ほんとに後どれくらい一緒に過ごせるのでしょうか。

実家の両親もかなり歳とってきたし、やってあげれることは出来るだけしたいなぁと思います。

そう考えると、どうしても英語が一番優先には出来ないんですよね。
遣り甲斐のある仕事もしたいけれど、やっぱり仕事も順番は後ろにきてしまいます。
それは自分の選んできた人生だからしょうがない。納得してます。
ただ、また状況が変わった時に、できるだけ自分のやりたいことが出来るようにしたいと思います。
時間を上手に使って、自分の能力を出来る限り伸ばしておく。それが今出来ること。
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読み終えた本&イチゴジャム作り

Jodi Picoultのこちらの本を読み終わりました。
とにかく長かった!



Title: Nineteen Minutes
Author: Jodi Picoult

amazonのこの本の紹介のところをコピペします。

19分あれば、前庭の芝生を刈れるし、髪を染められるし、ホッケーの試合を3分の1見られる。19分あれば、スコーンを焼けるし、歯医者に歯を詰めさせることもできる。5人家族の洗濯物をたたむこともできる…。19分あれば、世界を止めることも、地球から飛び降ることもできる。

19分あれば、復讐することができる。

スターリングは、ニューハンプシャーにある小さな普通の、決して何も起こらないような町だった――ショッキングな暴力行為が充足感を砕いてしまう日までは。町の住民は解決に取りかかろうと正義を求めるだけでなく、悲惨な出来事で演じた役割を受け入れなければならない。彼らには、真実と虚構、善と悪、インサイダーとアウトサイダーの間の線は永遠に見えなくなっていた。裁判官の10代の娘、ジョージー・コーミアは事件に関わっており、状況の一番の目撃者かもしれないが、自分の目の前で起きたことが思い出せない。そして、裁判が進むにつれ、高校と大人の地域社会との間の断層が見え始め、親しい友人関係や家族を壊していく。

『Nineteen Minutes』はニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー作家、ジョディ・ピコーの、これまでで最も生々しく正直で重要な小説。世に知られるわかりやすい文体で語られ、単純だが簡単には答えられない問題を投げかける。子どもが親にとって謎めいた存在になることはあるのか? この社会で人と違っていることにはどんな意味があるのか? 犠牲者が逆襲するのは許されるのか? そして――もしいるとしたら――だれかに他人を裁く権利はあるのか?


Jodi Picoultの本は4冊目くらいだと思うのですが、どの本も本格派なので重いです。テーマもずっしりしたものばかりです。
今回は「いじめ」がテーマです。

高校生の会話がかなり盛り込まれているので、英語学習者が読むにはちょっと難しめです。私も完全にはわからないところが少しありました。話も重いのでとにかくサクサク読むには程遠い本でした。それでもJodi Picoultの本は最後まで読みたくなるんです。どうしてそういうことが起きたのか知りたくなるのです。エンターテイメントとは真逆の本ですが、読む価値はあるかと思います。

私自身、中学高校のときといじめにあったことがあります。程度も重くはなくて、期間も短かったので不登校になることもなく、人生において大きな傷ということにもならなかったのですが、思春期と言うのはほんとにやっかいで、残酷な時期でした。

さてさて話は変わって・・・

ようやく春爛漫っていう気候になって、気分がなんとなく明るい今日この頃なのですが、お料理意欲がまた盛り上がってきています。土曜の朝一番に必ず夫と車を走らせてJAまで野菜と果物の買い出しにいっています。先日はなんとイチゴが大きなパックに山盛りで600円だったので3パックお買い上げしました!家に帰って計ったら、1パック1キロ以上ありました!

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家にありったけの空き瓶をだして、その数、特大・中・小の瓶で12にもなりました!
レモンと砂糖を控えめにしたので、イチゴソースのような固まり具合でしたが、めちゃめちゃ美味しくできました。
お友達や家族にあげて喜ばれて大満足。
明日も売ってたら第二弾を作ってまた友達にあげようと思います。←迷惑かも。(〃▽〃)

日曜日は甥っ子が入籍した挨拶に奥さんをつれてうちの実家にやってきました。
甥っ子は180cm、その奥さんもなんと172cmで二人ともすらっとしててスタイル抜群。うぁー、現代っ子。
奥さんもフルタイムで働いていて、彼女は出勤が朝遅くて夜も遅いそうなんです。
ご飯どうしてるの?って聞いたら、なんと
『平日は甥っ子が作って奥さんの帰りを待っている。土日は二人で一緒に作っている。』とのこと!!!
時代は変わった!!!








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読書記録とお勧めの映画



title: My not so perfect life
author: Sophie Kinsella

耳読書しました。
Sophie Kinsellaさんの本は耳読書に本当に最適です。テンポもいいし、軽い話なので朝ごはんを作るときに聴くにはちょうどいいのです。そして必ずハッピーエンド。これ大事です!涙涙になる本も好きですが、やっぱり朝読むには明るい本が一番いいです。
イギリス人の作家なので、登場人物もイギリス人の場合がほとんどです。なのでこの作家の本を聴くとイギリス英語に慣れますよ~。私は何故かイギリス英語が耳に心地よく感じます。

もう一冊聞きおわりました。



title: It ends with us
author: Colleen Hoover

こちらはアメリカで今売れている作家です。やっぱりテンポが良いので読み易いです。
ストーリーを簡単に説明すると、母に暴力をふるう父の家庭で育った主人公リリー。高校生のときに同じように問題のある家庭環境で育ったアトラスと出会います。2人はともに運命を感じながらも離れ離れにならざるを得ませんでした。そしてそこから数年後、リリーは新たに神経外科医のライルと恋におちます。しかしライルは・・・

どちらの本も読み易いので多読にお勧めです。ただ、ものすごーく印象に残るかというとそうでもないのですが

目読書はやっぱり好きなJodi Picoultを読んでるのですが、こちらは長くて中々終わりません・・・


そしてそして、この間日曜日に見た映画が大当たりでした!!!



なんとなく面白そうだなー程度で見に行ったのですが、もう最後の最後で大号泣。こんなに映画で泣いたのは久しぶりという位泣きました。もし、私が高校生のときにこの映画に出会っていたら、私の人生はちょっと違っていたんじゃないかと思います。一人でも多くの人に見てもらいたいなぁと心から思える映画です。


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洋書2冊読みました


title: The Letter
author: Kathryn Hughes

実はこの本を読むのは2度目でした。本棚の整理をしていて、確かこの本面白かったはずだと思って自分のブログの記事を探したのですが出て来ませんでした。面白かったはずなのに、内容がわからない・・・ということでもう一度(笑)。

もともと読み易い本なのですが、2度目だったので更にサクサク読めました!

舞台はイギリス。家庭内暴力の夫から逃れようと思うものの、中々実行に移せないでいるTina。ある日、彼女はリサイクルショップにおいてあった男性のコートから、ある女性宛の手紙を見つける。その手紙は投函されることなく、封をされたまま。この手紙とTinaの行先が絡み合う・・・

めちゃめちゃ面白いです。登場人物の数も少ないので話もシンプルです。あまり洋書読みは得意じゃないという方にも良いのではないでしょうか?最後はもちろんハッピーな気持ちになれますよ

そしてもう1冊は耳読書で大好きな作家、Jodi Picoult

title: Small Great Things
author: Jodi Picoult

こちらもとても良かったです。結末は中々の驚きでした!ちょっと無理があるといえば、ある終わり方ですが、人種差別とはどういうことなのか、一石を投じる作品になってるとも思います。

しかし、現代のアメリカで、未だに黒人に対してこんなに人種差別があるのかと驚きました!話は長く、また裁判用語や医療用語が色々と出てくるので、洋書初心者向きではないかもしれません。

簡単にストーリーを紹介すると

主人公は産科病棟に勤務する黒人女性ルース。模範的な40代の看護婦です。そこに人種差別者の夫婦が、自分たちの赤ちゃんにはルースが指一本触れてくれるな!とすごい勢いで要請します。そのリクエストを受け入れる病院側。なんと、その赤ちゃんの様態がある日急変して一刻を争う状態になってしまいます。そこに居合わせたのはルース一人。さぁ、彼女の取った行動は?

物語が終わった後に、作者のあとがきがあるのですが、それも良かったです。映画化されそうな話のような気がしますが、さぁ、どうでしょうか?

読了~ & お勧めのTED talk

こちらの本を読み終わりました。



Title: The girl on the train
Author: Paula Hawkins

一言で感想を言うと、「読み易くて、なかなか面白い」です。
スリラーはあまり好みではないのですが、この本は昨年ベトナムのリゾートホテルのラウンジにあったのをもらってきたのです。東南アジアのリゾートホテルには宿泊客が本をおいていったり、そこからもらっていっていいコーナーがたいていあります。海辺やプールサイドで読んだ後の本なので、大抵ヨレヨレですが・・・。この本、2年くらい前にアメリカでベストセラーになってましたよね。テンポがよくてホントに読み易いです。難しい単語は皆無なので、多読始めたばかりの人にもいいかもしれません。その際の注意点は、この本は3人の視点から書かれているので、そこに気を付けましょう。

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先日の記事で朝の時間をやりくりして腹筋&ストレッチをしているということを書きました。
時間を有効的に使うことは得意なほうだと思ってますが、でもやっぱり怠け心がでてきたり、ついつい「時間がない」と言い訳してしまうことは沢山あります。そんなときはタイムマネジメントを心がけている人や、モチベーションを高く保っている人の本を読んだりして、もう一度自分の思考をすっきりさせて、それから取組みなおすといいですよね。

下記のTED talkはとてもお勧めです。時間がないと言っている方、必見です!




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週末は、富士山の麓の竜ヶ岳に行ってきました。2週間前の大寒波のときの雪が沢山残っていて、すっごく楽しいハイキングでした。こういうとき、今ここで時がとまってくれればいいのにーって、いっつも思います。

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