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読書記録(洋書)



title: When I'm gone
author: Emily Bleeker

あらすじ
奥さん、ナタリーを亡くしたばかりの夫ルークの元に手紙が届いた。それは生前にナタリーが書いたものだった。そして、その手紙は1通で終わらず、また、誰が届けてるのかもわかりません。
手紙には子供たちの好きなパンケーキのレシピが書いてあったかと思えば、ベビーシッターとしてある人を雇うようにという指示もありました。そして次第に隠されていた秘密が明らかになっていくのです。


私はaudibleで耳読書をしたのですが、とても聞きやすい英語でした。レベルも難しいものではないと思います。驚きが隠されているので、どんどん読み通していくことになる話です。ものすごーく印象に残る小説というほどではないですが、好きなタイプのお話しでした。

*****

読書中心の英語ライフですが、
オンライン英会話
ニュースで英会話の日英翻訳
NHK実践ビジネス英語
エコノミストの勉強会
の4つを細々と続けています。どれもサボるときもあるのですが、これを軸としています。

やっぱり圧倒的な量が足りないので、英語力の現状維持が精一杯です。
単語強化は全くやっていないので、これはちょっと不味いですね・・。

そんな中でちょっとだけ成長中なのが英語の単語のチョイスです。
日本語で「問題」といったときに、それがissueなのかproblemなのか、「影響を与える」というときにinfluenceなのかaffectなのか。
そういったところにものすごく意識が働くようになってきました。

とはいってもやっぱり絶対的に量が少なすぎです。
どこかでエンジンかけないと・・・

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テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

読書記録 (洋書) Everything I Never Told You

title: Everything I Never Told You
author: Celeste Ng



舞台となるのは1970年代のアメリカ、オハイオ。 中国から移民してきた両親のもと、アメリカで育ったお父さんが白人と結婚し、3人の子供がいます。お父さんは大学教授。子供たちは皆、お父さんの血が強くでていて、見た目はアジア人です。真ん中の子供、リディアだけは目が青く美しい容姿だけれど、やはりアジア人であることは明らか。白人のお母さんは成績優秀で医師を志していた過去があるのだけれど、今は専業主婦。家族の色んな屈折した思いがリディアの死をきっかけに現れてくるという物語。


この本は一貫して暗い。何度か読むのをやめようかと思ったのですが、どうしてリディアは死んだのか。それを知りたくて最後まで読みました。好きか嫌いかでいえば、好きじゃないストーリーでしたが(苦笑)、1970年代でのアメリカの田舎でマイノリティとして生きることの大変さが伝わってきました。


昨日の日曜日、実家に両親を訪ねた後に、また一人で映画を見てきました。予告を見て気になって行ったのですが、中々良かったです。映画の王道といえるストーリーと映像だったように思います。



この映画で印象に残ったのが「許すこと」。

でも、思うのです。「許されない」ときにはどうすれば良いのかと・・・。そしてその許してもらいたい相手に、本当は、とくに許してもらいたいとも思ってない時はどうすれば良いのか。あぁ、人間ってややこしいですね。

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Audibleで読書 a dog's journey

Audibleで読書しました。

title: a dog's journey
author: W. Bruce Cameron



とっても読み易い本でした。洋書初心者で犬好きな方には特にお勧めです!難しい単語もないし、場面展開もわかりやすいです。
犬好きな人だとちょっと涙すると思いますが、全体的にほんわりとした雰囲気なので読了感も良いと思います。

わが家の愛犬は12歳です。人間にすると60代後半か!?
すごく独立心が強く、抱っこされるのが好きじゃないので、自分が遊んでほしいとき以外は「触らないで」オーラを出しまくっていました。それが歳のせいですっかり甘えっこになってきました。ほぼ毎晩、夫の顔のすぐ横で寝ます。(何故か私ではなく夫・・・)
抱っこもほぼいつでもさせてくれます。
家にいる9割の時間はほぼ寝そべった状態です。
でも、まだまだ元気で、川原に行くとボール投げで一緒に遊べるし、山では別の犬になったように走り回ります。
でもねー、歳ですからね。ほんとに後どれくらい一緒に過ごせるのでしょうか。

実家の両親もかなり歳とってきたし、やってあげれることは出来るだけしたいなぁと思います。

そう考えると、どうしても英語が一番優先には出来ないんですよね。
遣り甲斐のある仕事もしたいけれど、やっぱり仕事も順番は後ろにきてしまいます。
それは自分の選んできた人生だからしょうがない。納得してます。
ただ、また状況が変わった時に、できるだけ自分のやりたいことが出来るようにしたいと思います。
時間を上手に使って、自分の能力を出来る限り伸ばしておく。それが今出来ること。

読み終えた本&イチゴジャム作り

Jodi Picoultのこちらの本を読み終わりました。
とにかく長かった!



Title: Nineteen Minutes
Author: Jodi Picoult

amazonのこの本の紹介のところをコピペします。

19分あれば、前庭の芝生を刈れるし、髪を染められるし、ホッケーの試合を3分の1見られる。19分あれば、スコーンを焼けるし、歯医者に歯を詰めさせることもできる。5人家族の洗濯物をたたむこともできる…。19分あれば、世界を止めることも、地球から飛び降ることもできる。

19分あれば、復讐することができる。

スターリングは、ニューハンプシャーにある小さな普通の、決して何も起こらないような町だった――ショッキングな暴力行為が充足感を砕いてしまう日までは。町の住民は解決に取りかかろうと正義を求めるだけでなく、悲惨な出来事で演じた役割を受け入れなければならない。彼らには、真実と虚構、善と悪、インサイダーとアウトサイダーの間の線は永遠に見えなくなっていた。裁判官の10代の娘、ジョージー・コーミアは事件に関わっており、状況の一番の目撃者かもしれないが、自分の目の前で起きたことが思い出せない。そして、裁判が進むにつれ、高校と大人の地域社会との間の断層が見え始め、親しい友人関係や家族を壊していく。

『Nineteen Minutes』はニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー作家、ジョディ・ピコーの、これまでで最も生々しく正直で重要な小説。世に知られるわかりやすい文体で語られ、単純だが簡単には答えられない問題を投げかける。子どもが親にとって謎めいた存在になることはあるのか? この社会で人と違っていることにはどんな意味があるのか? 犠牲者が逆襲するのは許されるのか? そして――もしいるとしたら――だれかに他人を裁く権利はあるのか?


Jodi Picoultの本は4冊目くらいだと思うのですが、どの本も本格派なので重いです。テーマもずっしりしたものばかりです。
今回は「いじめ」がテーマです。

高校生の会話がかなり盛り込まれているので、英語学習者が読むにはちょっと難しめです。私も完全にはわからないところが少しありました。話も重いのでとにかくサクサク読むには程遠い本でした。それでもJodi Picoultの本は最後まで読みたくなるんです。どうしてそういうことが起きたのか知りたくなるのです。エンターテイメントとは真逆の本ですが、読む価値はあるかと思います。

私自身、中学高校のときといじめにあったことがあります。程度も重くはなくて、期間も短かったので不登校になることもなく、人生において大きな傷ということにもならなかったのですが、思春期と言うのはほんとにやっかいで、残酷な時期でした。

さてさて話は変わって・・・

ようやく春爛漫っていう気候になって、気分がなんとなく明るい今日この頃なのですが、お料理意欲がまた盛り上がってきています。土曜の朝一番に必ず夫と車を走らせてJAまで野菜と果物の買い出しにいっています。先日はなんとイチゴが大きなパックに山盛りで600円だったので3パックお買い上げしました!家に帰って計ったら、1パック1キロ以上ありました!

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家にありったけの空き瓶をだして、その数、特大・中・小の瓶で12にもなりました!
レモンと砂糖を控えめにしたので、イチゴソースのような固まり具合でしたが、めちゃめちゃ美味しくできました。
お友達や家族にあげて喜ばれて大満足。
明日も売ってたら第二弾を作ってまた友達にあげようと思います。←迷惑かも。(〃▽〃)

日曜日は甥っ子が入籍した挨拶に奥さんをつれてうちの実家にやってきました。
甥っ子は180cm、その奥さんもなんと172cmで二人ともすらっとしててスタイル抜群。うぁー、現代っ子。
奥さんもフルタイムで働いていて、彼女は出勤が朝遅くて夜も遅いそうなんです。
ご飯どうしてるの?って聞いたら、なんと
『平日は甥っ子が作って奥さんの帰りを待っている。土日は二人で一緒に作っている。』とのこと!!!
時代は変わった!!!








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読書記録とお勧めの映画



title: My not so perfect life
author: Sophie Kinsella

耳読書しました。
Sophie Kinsellaさんの本は耳読書に本当に最適です。テンポもいいし、軽い話なので朝ごはんを作るときに聴くにはちょうどいいのです。そして必ずハッピーエンド。これ大事です!涙涙になる本も好きですが、やっぱり朝読むには明るい本が一番いいです。
イギリス人の作家なので、登場人物もイギリス人の場合がほとんどです。なのでこの作家の本を聴くとイギリス英語に慣れますよ~。私は何故かイギリス英語が耳に心地よく感じます。

もう一冊聞きおわりました。



title: It ends with us
author: Colleen Hoover

こちらはアメリカで今売れている作家です。やっぱりテンポが良いので読み易いです。
ストーリーを簡単に説明すると、母に暴力をふるう父の家庭で育った主人公リリー。高校生のときに同じように問題のある家庭環境で育ったアトラスと出会います。2人はともに運命を感じながらも離れ離れにならざるを得ませんでした。そしてそこから数年後、リリーは新たに神経外科医のライルと恋におちます。しかしライルは・・・

どちらの本も読み易いので多読にお勧めです。ただ、ものすごーく印象に残るかというとそうでもないのですが

目読書はやっぱり好きなJodi Picoultを読んでるのですが、こちらは長くて中々終わりません・・・


そしてそして、この間日曜日に見た映画が大当たりでした!!!



なんとなく面白そうだなー程度で見に行ったのですが、もう最後の最後で大号泣。こんなに映画で泣いたのは久しぶりという位泣きました。もし、私が高校生のときにこの映画に出会っていたら、私の人生はちょっと違っていたんじゃないかと思います。一人でも多くの人に見てもらいたいなぁと心から思える映画です。


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