2014_07
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(Tue)18:02

読了 耳読書今年6冊目


Be Careful What You Wish forBe Careful What You Wish for
(2014/08/28)
Jeffrey Archer

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著者: Jeffrey Archer
タイトル: Be careful what you wish for

面白さ:★★★★☆
難しさ:★★★☆☆

クリフトン・クロニクルの4巻目。3巻で終わるかと思ったのに、どうやら4でも終わらず5は確実にありますね。そんな終わり方です。3巻がイマイチだったので、ちょっと内容を忘れていたので、聴きながら思い出すのに時間がかかったり、ちょっと悩みごとがあって上の空で聴いてしまって先に進まなかったり、集中力を欠いてました。でも読み手がとても上手なので、聴き易いです。色んなドラマがあって、どんどん先を知りたくなるのはさすがです。Jeffrey Archerは目読書しやすいので、洋書にまだ慣れてない方にもおすすめです。

最近の英語勉強状況:
TOEICの本やったり、NHKのラジオ講座やったり、英文訳やったり、放浪中。朝早く起きて勉強したりもするけれど、中々やる気が持続しない・・・。やはり今一つ目標が定まらないからか・・・。夏が終わるまでは気が向くままに、その時やりたいものをやることにします!

昨日、NHK World Video をネットで久々に見たら、お蕎麦の作り方をやっていました。早見優が進行役というかアシスタントというか、そんな役割だったのですが、当然ですけど彼女の英語綺麗ですねー。思わず彼女の英語のマネをしてブツブツ呟いてしまいました。

お蕎麦の作り方で蕎麦の汁の「かえし」を1日ねかせるというのを be aged for one day と言ってました。たった一日でも aged なんですねー、と納得。


今の職場に来てから、かれこれ7年近く経ちます。外国人率が高いので、色んなことが起きるのですが、大分慣れてきたとはいえ、一番苦しむのが「はっきりと意見を言わないといけないこと」です。日本人だと、お互い遠慮したり、気遣いがあるのですが、外国人だと(お国柄や個人差は勿論ありますが)、はっきりと言わないとダメなことばかりです。

とくに秘書をしているとサービス精神が旺盛なので、出来るだけやってあげようとします。でも外国人は「ダメでもしょうがないけど、とりあえず言ってみる」ことが多いので、真剣に相手をしていると疲れる場合も多いです。

日本に来て半年くらいすると、日本のやり方を理解してくれる人も多いので楽になりますが、夏だけくる学生なんかは非常にやっかいです。この辺は割切る部分と、逆に躾けてしまおうというときに分かれます。でも躾けるにはパワーが必要だし、相手も良い子じゃないとやる気はしないです。まぁ、苦労した分、外国人の友達が沢山出来たので良しとしよう・・・
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