2016_06
28
(Tue)21:53

英検1級2次対策

英検の再受験を決めてから、唯一やっていて楽しかったのはエッセイを書くことでした。
それ以外は本当に苦痛で、特に語彙を覚えるのは今も大嫌いです。
読解の問題も、普段なら楽しく読めるところが、テストが迫ってると思うと何か気分が焦って集中力が散漫になったりしました。

2次対策をどうしようかなーと思っていたのですが、とりあえずはエッセイを書いていけばそれが対策につながるだろうと
いつものように(?)あまーく考えていました。

まぁまぁ書けるということは、きっと話せるに違いない。
普段職場で英語を話すこともあるので、どんなトピックも話せるんじゃないか。

という甚だしい勘違いをしていました。

日曜日の夜に打ち砕かれました。

Best Teacherで、思いつきでネィティブの先生に英検2次の模擬テストをやってもらったのですが、ボロボロだったのでした。
何がダメだったかというと

1.どのトピックを選ぶか迷ってしまう
2.トピックを選んだものの、それに関連する単語がすっとでない
3.話しながら展開を考えてしまって話すスピードがとにかく遅い&メリハリがまったくない
4.遅すぎるので2分で結論までいかない

やっぱり「ふだんそこそこ話せる」ことと「スピーチが出来る」ことは全く別物なのですね。

私の場合はふだんそこそこ話すといっても、職場での話に限定されるので、環境問題やら教育やら、英検に出てきそうなことはほとんど話す機会がありません。だから単語もスピードのある会話にしようと思うとスッとでてこないんです。書くときとは訳が違うんですよね。

そこで反省をしました
あと10日くらいしかありませんが、

1.得意な分野を作る(たぶん、教育・環境・世界平和・インターネットあたり)
2.得意分野を中心に、1つのテーマに対して2つ、自分のスピーチを支えるキーワードを考える
3.話しながら展開を考えるのはしょうがない(それしか方法がない)ので、頭をフル稼働させながら、スピードを保ってスピーチを組み立てていくことを意識する
4.エッセイを書いていたので、どれくらいの長さで2分になるかはなんとなくわかるので、キーワードが2つしか思いつかない時は話をふくらませてスピーチをしていき、3つ思いついたときはサポートの意見を短めにして2分前後でスピーチをまとめるようにする

さぁ、どうでしょう。プランは完璧!(私にしては珍しい!)あとは実行するのみです!!!


*****



と、真面目なことを書いたのですが、本当に書きたかったことは別にあります(爆)

それは、これ!

2015-12-08_104029.png
出典: densetsunavi.com

天才バカボンの話です。

私の職場は超高学歴な人ばかりいます。(その中で異彩を放つ私ですが・・・汗)
そして夏になるとインターンが毎年のようにやってきます。
今年もドイツの有名な研究機関から大学院生の女子と、
そしてハーバード大学の2年生の大学生がやってきました。

このハーバードの大学生がまさに天才バカボンなんです。
いや、今までも天才バカボンは沢山見てきました。
でも彼が正真正銘の天才バカボンです。

ハーバードの学生といっても国籍は某アジアの国で、その国でとにかく数学がものすごーく出来たようで、先生から「君はハーバードに入れる」と言われて、本当に入れちゃったそうです。
まだ大学2年生なのに、うちの30歳くらいの博士課程をとったポーランド人と、部分的には対等に話が出来てるようでした・・・。
また、日本にくる2週間前に、スマホに日本語アプリをいれて勉強を始めて、かなりの文章と単語を覚えて話すことが出来るようになっていました。

ところが、ある日、一緒にランチに行ったのですが、カレーライスを食べてそのあとに
お皿を両手でかかえて

お皿をなめ始めたのです!!!!!

しかも何回も!!!!!

もちろん(?)食べ方も汚くて、くちゃくちゃ音を立てるし、ゲップはするし・・・・・

また別の日は食事中にずっとスマホを見て全く話をしない・・・・

あるとき一緒に歩いていたのですが、共通の話が見つからないので無言で歩いていたら
彼は別の世界に行ってしまっていて、歩きながら

エア バイオリン を弾いていました!!!!!

エアギターは知ってましたが、エアバイオリンもあるんですね(汗)

そんなわけで、彼とは一緒に食事に行きたくないのでお昼のチャイムが鳴る前にすっと席を離れて別行動していたのですが、
明日は久しぶりに皆で食事に行かなくてはなりません・・・・・。

めちゃめちゃ憂鬱です。英検どころじゃありません。(←これが言いたかった!爆)




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