読み終えた本&イチゴジャム作り

Jodi Picoultのこちらの本を読み終わりました。
とにかく長かった!



Title: Nineteen Minutes
Author: Jodi Picoult

amazonのこの本の紹介のところをコピペします。

19分あれば、前庭の芝生を刈れるし、髪を染められるし、ホッケーの試合を3分の1見られる。19分あれば、スコーンを焼けるし、歯医者に歯を詰めさせることもできる。5人家族の洗濯物をたたむこともできる…。19分あれば、世界を止めることも、地球から飛び降ることもできる。

19分あれば、復讐することができる。

スターリングは、ニューハンプシャーにある小さな普通の、決して何も起こらないような町だった――ショッキングな暴力行為が充足感を砕いてしまう日までは。町の住民は解決に取りかかろうと正義を求めるだけでなく、悲惨な出来事で演じた役割を受け入れなければならない。彼らには、真実と虚構、善と悪、インサイダーとアウトサイダーの間の線は永遠に見えなくなっていた。裁判官の10代の娘、ジョージー・コーミアは事件に関わっており、状況の一番の目撃者かもしれないが、自分の目の前で起きたことが思い出せない。そして、裁判が進むにつれ、高校と大人の地域社会との間の断層が見え始め、親しい友人関係や家族を壊していく。

『Nineteen Minutes』はニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー作家、ジョディ・ピコーの、これまでで最も生々しく正直で重要な小説。世に知られるわかりやすい文体で語られ、単純だが簡単には答えられない問題を投げかける。子どもが親にとって謎めいた存在になることはあるのか? この社会で人と違っていることにはどんな意味があるのか? 犠牲者が逆襲するのは許されるのか? そして――もしいるとしたら――だれかに他人を裁く権利はあるのか?


Jodi Picoultの本は4冊目くらいだと思うのですが、どの本も本格派なので重いです。テーマもずっしりしたものばかりです。
今回は「いじめ」がテーマです。

高校生の会話がかなり盛り込まれているので、英語学習者が読むにはちょっと難しめです。私も完全にはわからないところが少しありました。話も重いのでとにかくサクサク読むには程遠い本でした。それでもJodi Picoultの本は最後まで読みたくなるんです。どうしてそういうことが起きたのか知りたくなるのです。エンターテイメントとは真逆の本ですが、読む価値はあるかと思います。

私自身、中学高校のときといじめにあったことがあります。程度も重くはなくて、期間も短かったので不登校になることもなく、人生において大きな傷ということにもならなかったのですが、思春期と言うのはほんとにやっかいで、残酷な時期でした。

さてさて話は変わって・・・

ようやく春爛漫っていう気候になって、気分がなんとなく明るい今日この頃なのですが、お料理意欲がまた盛り上がってきています。土曜の朝一番に必ず夫と車を走らせてJAまで野菜と果物の買い出しにいっています。先日はなんとイチゴが大きなパックに山盛りで600円だったので3パックお買い上げしました!家に帰って計ったら、1パック1キロ以上ありました!

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家にありったけの空き瓶をだして、その数、特大・中・小の瓶で12にもなりました!
レモンと砂糖を控えめにしたので、イチゴソースのような固まり具合でしたが、めちゃめちゃ美味しくできました。
お友達や家族にあげて喜ばれて大満足。
明日も売ってたら第二弾を作ってまた友達にあげようと思います。←迷惑かも。(〃▽〃)

日曜日は甥っ子が入籍した挨拶に奥さんをつれてうちの実家にやってきました。
甥っ子は180cm、その奥さんもなんと172cmで二人ともすらっとしててスタイル抜群。うぁー、現代っ子。
奥さんもフルタイムで働いていて、彼女は出勤が朝遅くて夜も遅いそうなんです。
ご飯どうしてるの?って聞いたら、なんと
『平日は甥っ子が作って奥さんの帰りを待っている。土日は二人で一緒に作っている。』とのこと!!!
時代は変わった!!!








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