読了(耳読書/今年10冊目)と目標の修正

聴き終わりました~。

Scarlet FeatherScarlet Feather
(2002/03/01)
Maeve Binchy

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(実際はaudibleでダウンロードして耳読書しました。)
タイトル:Scarlet Feather
著者:Maeve Binchy

難しさ:★★★★☆
お気に入り度:★★☆☆☆

アイルランド訛りで、しかも早ーい。かなり聞くのが大変でした。
物語がどんどん展開していくのでは無く、人間関係を細かく描いているので、集中して聴いていないと面白さが全くわからない。朝まだぼーっとしているときに聴いていると、淡々とした語り口がまた一層眠気を誘い、何度も同じところを聞いたりしてしまいました。しかも20時間もの大作!

あらすじはamazonから引用。

「ケータリング業は料理を作るお仕事、なんて思ったのが間違いだった」とメイヴ・ビンチー作『Scarlet Feather』のヒロインは腹立たしげに言い放つ。キャシー・スカーレットとパートナーのトム・フェザーは同じ学校に通っていたころから料理の宅配サービス会社を始めたいと思っていた。申し分のない店舗用物件が見つかったのは大晦日の晩、時計の針がちょうど12時を回ったときだった。いやに熱心に売りたがるオーナーの態度に気を留めることもなく、2人はすぐさま改築にとりかかる。だがすぐに思い知らされることに…。夢を追うには並々ならぬ努力が必要だ、と。
それから数か月、幾多の困難を乗り越えて小さな会社を興し、数々のわがままな客をなだめ、おとぎ話のような結婚式のプランを練って実行し、ディケンズの作品に出てきそうな心引かれる2人の浮浪児の援助などをしているうちに、キャシーとトムは徐々に仕事に懸命に取り組むようになる。そして、かつてのダブリンでは考えられなかったような、おいしい料理が誕生していく。

ビンチーは物語をつむぐ達人である。彼女の手にかかれば、職場内の人間関係というありふれた日常生活も見事なつづれ織りに仕立て上がる。トムとキャシーを取り巻く人物たちも2人に負けず劣らず生き生きと描かれている。たとえばキャシーの夫のニール。彼はエネルギッシュな弁護士で、自分のことより世の中の問題で頭がいっぱいだ。トムのガールフレンドのマルセラはトップモデルになることしか頭にない。中でも最も魅力的なのがモードとサイモンだ。親に放棄されてしまった2人はニールの従兄弟で、ともに8歳。騒ぎを起こすのと珍妙な質問が大得意だ。お客さんと家族、友だちと敵が一同に会せば、愉快でビンチーらしいベストセラーのできあがり


今年は50冊耳読書と目読書でいきたいなーと思っていたのですが、耳読書のペースを少し落とすことにしました。
基本に戻って構文の暗記や英会話に役立つフレーズなどを、家事をしながら耳読書の代わりにしようと決意。
やっぱり聞き流し中心だと英語力は伸びないから。まだまだ私はトレーニングが必要です。
といっても、面白い本に出会うと夢中で聴いてしまうのですがね~。

ということで今年の目標は30冊に変更です!

最後に英作文の問題です。穴埋めして下さい。回答は明日(多分更新します。)

The coke has ( ) ( ) because you left it uncapped.
キャップを締めていなかったから、コーラの気が抜けてるよ。
(Asahi Weeklyから抜粋)
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テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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こんばんは。^^

着々と冊数を重ねてますねぇ。私は忙しさに負けて停滞中です・・・。
もうちょっと生活のペースを整えてから仕切り直し!!

20時間の大作ですか!好みの作品でもけっこうしんどいですよね。
私の最長は「The Host」の24時間でした。

そうそう、他のものに切り替えようと思いつつ、見慣れたAlly Mcbeal のシーズン4を少し見てみました。シーズン3よりは良さそうな気がするんですが、Milkさんはどう思いました?

サミアドさん

いえー、やっぱり難しいのに出会うと、中々進みません。これは1カ月かかりましたよ・・・。今、確かサミアドさんが目読書したケインとアベルにいってるのですが、これは面白くてサクサク進みます。やっぱりどれだけ面白いのに出会えるかで進み方が違いますよね。24時間ですか。それは記録ですね!

新しい生活に慣れるまでは大変ですよね。無理されないでください~。私はフルタイムで働いていますが残業ほぼゼロなので楽です。家から勤務先も近いですし。

Ally Mcbealたしかシーズン4は途中で打ち切りだったんですよ。人気なさすぎて。だから“えつ、こんな終わり方”だったと思います。でも大好きだったドラマだったので最後まで見届けることが使命だと思ってました。(おおげさな!)ぜひ最後までみてやってください~。
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