クリケットをやってみた

土曜日に職場のイギリス人が自分の結婚祝いを名目にBBQパーティを開いてくれました。
そこで彼がイギリスから持ってきたクリケットをやりました!
クリケットはDownton Abbeyで一度見ただけで、全くルールも知りません。
30人くらいいた中で、クリケットやると言ったのは10人ほど。ルールを知ってるのはアメリカ人とイギリス人とオランダ人だけでした。イギリス人の彼が一生懸命説明してくれて、何となくわかったような、わかんないような。

野球の原型といわれるように、バットのようなもので来た球をうちます。
でも野球のスイングとは全く違って、どちらかというとゴルフっぽい打ち方。
またピッチャーらしき人が球を投げるのですが、投げ方が決まっていて、肘を曲げて投げてはいけないようです。
言葉で説明するのは難しいのですが、なんというか・・・エキサイティングと真反対な感じです(爆)
本場でやると、ほんとに1試合に2-3日とかかかるらしいですね。
呑気なスポーツです。
写真貼りつけますが、ちょっとこれじゃあわかんないですよね。

criket_convert_20130610140216.jpg

夫も一緒にやったのですが、感想を聞いたら、「運動神経が悪い人がやるスポーツみたいだ」ですって!ひどい。

BBQパーティものんびりしていて、案内にあった開催時間は10時から午後6時。
午前中のうちにくるのは、もちろん日本人!
私は用事があったので3時半前には帰ってしまったのですが、どうやらそのあと外国人が沢山きたらしい。

外国人主催のパーティには1年に3,4回招かれるのですが、日本人のパーティとは全く違います。
まず特定のグループだけのパーティはあり得ません。
日本人でしたら職場の部の人だけのパーティとかになると思いますが、外国人主催だと職場の人とプライベートの友達と、がさっと一緒くたに呼ばれます。
ですので知らない人が周りに一杯います。主催者がそばにいれば紹介してくれる時もありますが、基本的に自分で自分を紹介して仲良くなっていくしかありません。
幸い人見知りとは無縁の性格なので、どんどん知り合いが増えていくので、こういったパーティは楽しいです。でも一番最初にこういうパーティに招かれたときは、英語もイマイチ自信が無いし、初対面の外国人と何を話していいかわからないし、楽しいような楽しくないような気分でした。

また、外国人のパーティでは必ず持ち寄りだったり、手土産を持っていくスタイルです。会費制はありえません。ここも日本とは大きく違いますよね。先日、そういうスタイルだと不公平にならないのか聞いたのですが、お金の話をすること自体がタブーのようで、またお金のある人は、それを示すためにも良いものを沢山持ってくるものらしいです。

外国人とお付き合いすると、大変なことも多々ありますが、やはりそれを受け止めつつ、大いに違いを楽しむことですよね。夏になると私の職場では外国から学生が沢山やってきます。賑やかになって楽しい季節です!

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テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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