Language Exchange

今日のランチはlanguage exchangeでした。相変わらずバリ旅行記を見てもらっています。そして相変わらず冠詞を間違えます。時間をかければ間違いは少ないのですが、出来るだけ省力でも正しい文章が書けるようになりたいものです。

話していてまだまだダメなのは正確性に欠けるところです。今日はコーヒー豆の話をしていて、そこから「少量の1パックのコーヒー豆を買いました。」と言おうとして、言ってる途中で間違いに気が付いて言い直しました。

I bought a small amount of coffee.
I bought a small number of beans.

この二つが瞬間的に混ざってしまい、言い淀んでしまいました。a small amountとbeansを使おうとしたのですが、「あっ、ちがう・・・beansはcountableだからa small numberを使うんだ・・・」となったのです。こういうのが反射的に言えるようになるには、やはり音読ですよねー。最近まったく音読やってないので、その成果(?)はやはりスピーキングに現れます。

I bought a small packet of coffee beans. こう言うのが一番良かったのですね。

******

最近使用している英作文の問題集で、「・・・してもいいですか?」という許可を求める表現の項目がありました。
そこでは
普通:May I do? / Can I do?
丁寧:Could I do?
と分けてありました。どうしてもその分け方に違和感があったので、language exchangeのときに使い分けを聞いてみました。

簡単に書くのは難しいのですが、彼の答えは

May I do? / Can I do? は許可を求める表現。 May I do?を使ったほうがエレガントで丁寧なので、May I do?を使うほうが良い場合がほとんど。例えば、自分が子供のころに家族で家で食事をしていて、ちょっとトイレに行きたくなったから、お母さんに "Can I leave the table?" と言ったら "Yes, you can, but you may not"と言われたもんだよ。(席を外すことは出来るけど、許可しないわよ、とMay Iを使わなかったことを叱っているんですね。)

Could I do? は可能性を聞くときに使う。例えばビザの期限が切れるから延長したいときに"Could I extend my Visa?"と言うかな。

という答えでした。

なるほど~と、視界がクリアになった思いでした!

Couldってやっぱり仮定法が基本にあるので、「もし~だったら・・・出来る」というニュアンスがどこまでも付きまとうんですね。

何でもフィーリングや感覚でやるのが得意(?)なので、文法をつきつめるのは得意では無いのですが、ようやく最近になって文法が好きになってきました。やっぱり文法がわかってこそ、自分の言いたいことがきちんと言えるようになるんですよね。ネィティブが近くにいる今、がんばって勉強しまーす。
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テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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