英語ペラペラになるためには

またまたあっこさんの記事タイトルから触発されて書きます。(今回はタイトルもいただきました。)

昨日まではつっかえつっかえ話していたのに、今日突然ペラペラになることは有り得ないと思います。でも、「あ、何かが変わってきたかも」と思えるときは何度かありました。まず大前提として、ちょっと話せるようになってきたのは英検準1級後ですね。やはり語彙力がついたからだと思います。そのあとにネィティブとの英会話教室に2か月くらい週1で通って、毎回エッセイ書いて、その内容についてディスカッションしたときも、ちょっと伸びを感じました。

本当にネィティブと話すことに臆さなくなったのは英検1級取得前後ですね。1級に合格する10か月前くらいからオンライン英会話を始めて、頻繁に英語で話す機会を持つようになったのは大きかったです。合格する半年前くらいはエッセイを毎回書いて、それについて話すことをまた始めました。ここでもぐっと話せるようになったな~と感じました。

そして一番伸びたのは英検1級2次のトレーニング中の2週間でしょうか。毎日のように模擬レッスンやってもらったこと、それから、2次のQAを想定して絶えずいろんなことを英語で考えていたことも作用したと思います。また、合格したいという緊張感を2週間持ち続け、その中で英語を勉強したことが、それまで奥底に寝ていたものが起きだした気もします。

人間、緊張感が必要だと思うんですよね。必要に迫られるor何か高みを目指す、こういったことが無いと、ブレークスルーって起きないと思います。

じゃあ、私もオンラインで英会話やれば話せるようになる、って思われるかもしれませんが、それはあまり無いと思います。あっこさんは沢山オンラインやったことがブレークスルーになったようですが、でもそれ以前に文法や語彙力が土台にしっかりあり、また仕事で英語の文章もたくさん書いていたようです。

そう、やっぱりインプットありきのアウトプットです。で、アウトプットも漫然とやってるのではなく、目的意識をもってやらないと、あまり効果がでないんじゃないかと思います。

まずは文法と語彙。そして音読。それが身についてきたところで英作文をしてみる。そしてオンラインを始める。こんなところが今私が思う英語ペラペラ道ですが、みなさんはどう思いますか???

・・・そういう私もまだまだ話すレベルは高くありません。ちょっと音読さぼっていたら、つまんないところで言い間違いばっかりです。発音もまだまだ発展途上です。危機意識をもって勉強することが大事ですね。語彙も文法も、いつまでたっても卒業できません。英語って一生やらないとダメそうですね。終わりが無いから楽しいのかな~、と最近思いますが。

涼しくなって勉強しやすくなりました。言い訳せずにがんばらなきゃ~。
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テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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