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通訳案内士試験1次 歴史 攻略法

怒涛の更新です。

1週間の勉強で通過した通訳案内士1次試験。年を越すと書かないと思うので、がんばって記録しまーす。
3教科共通しての方針は6.5割から7割の得点を目指すことでした。
どれか100点でも、どれかが6割未満だと、その年の合格はまず無理なので、とにかく万遍なく7割とるのを目標に、最低6割ということで短期決戦でやることにしました。

英語のように生涯ずっと勉強していきたい教科であれば別ですが、ガイドというよりは、ガイド資格を持ってることで何かできることがあるかもしれない、というぼやーっとした目標でしたので、とりあえずの知識が大切だと思いました。

7割目指すために取った戦略
①近代の政治史勉強しない⇒1問か2問程度しか出題されないため でも文化史と産業史(富岡製糸場など)はしっかり勉強する
②文化史を中心にやる
やはりガイドなので、文化関連の問題が過去問でも多かったから
③ポイントとなりそうな歴史的事件や人物をおさえて覚える
④年号はすぐに忘れるので、テストの2日前くらいに集中して覚える
⑤過去問を沢山やる⇒何度も繰り返すことで覚えます。ぜひやりましょう!(ちなみにハローのホームページでダウンロードできます。)
⑥場所もちゃんとおさえる。テストでは、結構場所も問われます。場所はイメージで覚えやすいものなので、必ずおさえましょう。


使ったテキスト

山川 詳説日本史図録山川 詳説日本史図録
(2013/04)
詳説日本史図録編集委員会

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注:私が持っているものとまったく同じではありません。私のは改定前のもののようです。

使い方はとにかく建築物・仏像・絵画など、文化史についてはこれで覚えました。
写真を出されて、そのタイトルや作家・時代を問われる質問は必ずあります。またこれは押さえておけば得点源になりますので、絶対勉強しましょう!




超速!最新日本文化史の流れ―入試で差がつく文化史を、最短・完全攻略! (大学受験合格請負シリーズ―超速TACTICS)超速!最新日本文化史の流れ―入試で差がつく文化史を、最短・完全攻略! (大学受験合格請負シリーズ―超速TACTICS)
(2005/05)
竹内 睦泰

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流れをつかみ、時代ごとの特徴を学ぶことが重要と思い購入しました。最後に会場に向かうときも読んでいました。

③ハローでダウンロードできるテキスト
これはすぐれものです。とにかく読みました。とはいっても勉強期間が短かったので、ポイントと思うところを何度か繰り返し読みました。


④NHKの歴史番組を見る
少ししか見てませんが、NHKはやはりすごいです。また映像で見たものはイメージに残りやすいので、来年の受験を考えている方は今から歴史番組だけでも意識して見ましょう!

まとめ
大事なのはイメージで覚えること。ビジュアライズというか、マッピングというか。
私はとにかく短期決戦でしたので、自分の脳に焼き付けるようにしました。
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テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育

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