なんちゃって通訳 @不動産会社

外国人の多い職場に居るので、なんちゃって通訳を頼まれることが多い。もちろん本当はちゃんとした「通訳」を期待されているのですが、私の英語レベルではどーしてもその前に「なんちゃって」を付けざるをえません(涙)

ここの職場に来たのが3年前で、それからあんまり英語の勉強を家ではやっていないので、英語力が上がったとは思えないのだけど、場当たりで英語をしゃべる力だけはつきました。難しい単語を使わなくても(使いたくても知らないし)、婉曲に説明をしていくとか。

私以外に頼れる人がいないので、外国人も我慢強く聞いてくれます。それが助かりました!失敗もよくしたので、一応その後にどんな単語が適切だったのか、他に言い回しは無かったかを調べると、その次が楽になりました。

でも本当に簡単な単語も中々出てこなくて、最初は情けなかったです。相手が言えばわかる単語が、自分からは出てこないんですよね。英語を「使える」ようになるっていうのがどういうことか、この職場で少しだけ勉強になりました。

3年の成果が、ほんの少しだけ先日実感できました。
私の上司が来年から、仕事のベースを日本から自国に変えるため、現在住んでいる日本のマンションの解約手続きに一緒に出かけました。そこではほぼスラスラと通訳が出来ました。(ただし文法的にあやしいところはありましたが。)

2年半前頃、一緒にマンションの契約に行ったときは大変でした。事前に重要事項説明書なるものを送ってもらい、入念にチェックをし、単語リストを作って必死に準備しました。原状回復義務やら支払不履行なる小難しい単語から、排水管の詰まりだとか雨漏りだとか簡単そうな言葉まで。

やっぱり数多くこういった経験をすることが自分のものになりますね。今の職場も2年以内には離れないといけないので、それまでに出来るだけ色々吸収しないと勿体ないですね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Milk

Author:Milk
FC2ブログへようこそ!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR