栄えある1冊目!

今年の1冊目はこちらです。


The ClientThe Client
(1994/10/20)
John Grisham

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タイトル: The Client
著者: John Grisham

職場の先輩から頂きました。
The firmも面白かったのですが、こちらのほうが断然良かったです!
子供が主役なので生き生きと物語が進んでいました。

お気に入り度は:★★★★☆ (4 out of 5)
難しさ:★★☆☆☆ (2 out of 5)  

ということで全体的に読みやすいです。
法律用語や裁判用語がありますが、それらの用語で知らない単語はあまり出てきませんでした。何度も出てくるので、1冊そういう本を読むと覚えてしまいます。

読んでて自分が知らないと思う単語は形容詞が多いですね。人を表現するときの単語。lukewarmはお湯がぬるいときにしか使ったこと無かったのですが、「どっちつかずの人」という使われかたをしていました。日本語でいうところの「煮えきらない人」ですね。同じだ~と思って楽しい発見でした。


あとは専門用語で飛行機関係なんかは知らないのがありました。taxiというのが動詞で〔航空機が〕地上走行する、陸上をゆっくり進む、という意味があるんですね。

あらすじは、wikiから下記にコピーを添付します。
11歳の少年マーク・スウェイはテネシー州メンフィスの森の中で弟のリッキーとタバコを吸っていた。そんなとき、弁護士、ジェローム・クリフォードが排ガス自殺しようとしているところを目撃する。マークは排気パイプからホースを抜くが、弁護士に見つかり、心中を迫られる。その会話の中で行方不明のボイエット議員を彼の依頼人、バリーが殺害したことや遺体を隠した場所を知ってしまう。弁護士からは逃げ出したが、追いかけた弁護士は拳銃自殺、リッキーはそのショックでPTSDになってしまう。
秘密を隠していたマークだったが、警察の手によりマークの指紋が採取され、クリフォードと接触があったことが知られてしまう。さらにマフィアは殺し屋をメンフィスへ向かわせ、マークに「ばらしたら殺す」と脅しをかける。
警察、FBI、マフィアから迫られ、追いつめられたマークは病院で拾った弁護士事務所のチラシを元に事務所へ向かい、たった1ドルで弁護士のレジー・ラブを雇う。
夫の裏切りにより家族を失うという傷を抱えた中年女性が依頼人の子供を守るため、野心家の検事「牧師」ロイ・フォルトリッグと丁々発止のやり取りを繰り広げる。


ところで、3連休は夫の両親が我が家で1泊しにきました。(夫は長野出身です。)
相撲観戦を招待してあげたのです!
翌日は築地の場外市場に連れて行ったり、歌舞伎座を見せてあげたりしました。時間が無かったので歌舞伎は見ませんでしたが、喜んでもらえました。

でも慣れないことをしたので、両親と別れてから体調が悪くなり、すっかり風邪ひきました。涙。
寝込むほどじゃないので、だましだまし1週間がんばりまーす。

というわけで、英語本格的スタートも先延ばし。(言い訳ですね。ハイ・・・。)
関東は寒い日々です。皆さまもお気を付け下さい。
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テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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グリシャムは、「はずれ」がないような気がするな~。。
それに比べて、キングは。。。(汗)

あのネチネチ感。。。。。。。。

只今160ページ。。。。(汗)先は長い。。。。。

良い週末を~!!!!

大阪の主婦さん

まだ2冊ですが、グリシャムは面白いですね。
文も比較的読み易いし、使えそうな単語や表現が満載なので多読向きですよね。
ほんと、それに比べてキングは・・・。
どこに行くの~?何が言いたいの~?って感じですよね。
ようやく半分まで来ましたが、まだどこへ行くのかわかんないです。

まだ風邪が治らなくて週末は家に引きこもりです。
集中力も続かないし、はぁ、ぼーっと過ごします(涙)。
主婦さんも健康には留意ください~。
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