読了~ & 英語が出来るようになる秘訣

読み終わった本を忘備録のためアップしておきまーす。



title: The Girl on the Cliff
author: Lucinda Riley

お気に入り度:★★★★★ 
難しさ:★★★☆☆

こちらは目読書したのですが、とっても面白かったです。 2つの時代を最初はいきかうので、こういう設定のときは筋を追うのにちょっと時間がかかります。 最後の3分の1はほんとに面白くて、どんどん読み進めてしまいました。 ちょっと不思議な雰囲気もありますが、それも含めて面白いです!



title: The one plus one
author: Jojo Moyes

お気に入り度:★★★★☆
難しさ:★★★☆☆

こちらは耳読書しました。 出だしだけ聞きにくかったですが、ストーリーの設定がわかってからはどんどん聞けました。これもお勧めの1冊です。


上の本の中で、旦那さんが奥さんに呼びかけるときに
"pet"と言っていたんです。
アメリカの本なんかだと"honey"とか"darling" ですよね。 petは初めて!と思って職場のイギリス人に、これは良く皆使うのか聞いてみました。

そしたら、ロンドンのインナーシティの人たちは使ってるかもしれないけど、僕は絶対使わないなーとのことでした。
彼はイギリスの西の出身です。

本を読む楽しみは、普段、ニュースや新聞記事では目にしない単語が出てくることですね♪

*****

普段、色んなブログを参考にさせてもらって英語やお料理、その他のモチベーションを保っている私です。
そんなブログの一つに、多言語を勉強されている方のブログがあります。
その方が先日、どうやって色んな言語を身に着けてきたか、ヒントになるようなことを書いてらっしゃいました。
本来は承諾を取ってリンクを貼りつけなければいけないのですが、コメント受付けてないようなので、勝手に貼らせて頂きます。
もし、差支えがあったらご連絡いただければ削除します。(ペコリ)

http://kiriusa.at.webry.info/201506/article_3.html

こちらの記事をサマライズすると
1.とにかくまずやり始める
2.ほとぼりが冷めないうちに成果を出す
3.成果が出せた幸運を大事にする(=コツコツ続ける)
ということです。

この、ほとぼりが冷めないうちに成果を出す、というのが肝だと思いました!

私が英語の勉強が嫌にならないで続けてこれたのも、定期的に成果を感じる機会があったからだと思います。
「自分にはそんな機会ないからなー」なんて、受身になってたらダメでしょう。
自分で試験を受けたり、外国人と話す機会を作ったり、仕事を変える勇気をもったりしないとダメだと思います。
要は、積極性ですね!

どうせ、まだ受かる実力ないからなー、とか、今の英語力じゃ外国人と話してもわからないし、なんて後ろ向きだとそんな機会はやってこないと思います。

という自分も最近は成果を感じる機会を作ってないので、この記事は自分に向けたメッセージでもあります!
ではでは皆さん、良い週末を♪
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