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ドイツ人の友人と長野に旅行

この週末はドイツ人の友人夫妻と私の3人で1泊2日で長野に行ってきました。
友人夫妻は2人とも私の元上司です。6年前までわずか2年半一緒に働いていただけなのですが、恐らく私の今までの仕事の中で一番苦労して、でも一番楽しかった時でした。とくに奥さん(Sさん)とは色々あって、その分、すっかり仲良くなりました。
旦那さん(Mさん)はドイツのある研究所のセンター長になり、とっても忙しい日々を送っているのですが、大阪の仕事のついでにわざわざきてくれてホントにうれしかったです。

東京近郊で週末1泊一緒にしたいという要望に、私が全てプランニングしました。ある意味、外国人観光客を1泊アテンドした感じでした。実際、温泉では、ご夫妻が一緒の部屋で豪華なお部屋に泊まり、私は質素な部屋に1泊したので、旅館の人に最初は『ガイドさん』と呼ばれました(苦笑)。

今回のコースは土曜日のお昼に竜王スキーパークというところでロープーウェイに乗って、山の上を散策。そしてその後、渋温泉に泊まり、翌日の午前中に地獄谷野猿公苑を楽しんで、お昼を食べて帰るという、外国人が好きそうなゆったりとしたスケジュールにしました。

驚いたのが、とにかく外国人(白人系)が多かったこと!

北陸新幹線でもドイツ人の集団がいたり、大宮駅で東北方面の特急に乗り込む沢山の白人観光客を見ました。

今回は長野県の湯田中駅が目的地に一番近い鉄道の駅だったのですが、ここで年配のおばさまが観光客相手に英語で『〇〇いきのバスはこっちですよー』とか案内をしていました。臨時職員みたいな感じで雇われてるようでした。

渋温泉で泊まったホテルは、ホームページがなんと、英語・フランス語・スペイン語・ドイツ語とありました!宿でもほぼ完ぺきに温泉の案内や周辺の観光情報が英語で細やかに書かれていました。夜ご飯のメニューも英語対応!従業員は片言でしたが、外国人に自力で英語でコミュニケーション取る意思に溢れていました。

地獄谷野猿公苑は何度か行ったことがありましたが、最後に行ったのはたしか6年前。その時も外国人は多かったのですが、今回はほんとにめちゃめちゃ外国人が多くて驚きました。また公苑自体も拡張されていて、訪れる人の多さを物語っていました。

旅行中、駅の改札と街中で困っている外国人観光客をちょっと助けることができました。とくに改札では駅の係員の人の英語が拙くて、外国人が困り果てているところでした。

駅の係員も頑張っていたのですが、予期できる質問だったはずなので、もうちょっと準備できるはずなんだけどなーと思いました。

また、渋温泉のおみやげやさんで、店員のおじさんとロシア人の観光客がつたない日本語で話していたのを小耳にはさんだのですが、店員のおじさんが『プーチンが北方領土を返してくれるといんだけどな。』と言ってました

いやいや、政治の話はタブーでしょ・・・

東京近郊に住んでいる私ですが、英語に対する意識は今回の観光地の人たちのほうがはるかに高かったです。わずか数年の間にほんとに色々変わってきてることを実感しました。と、同時にまだまだ頑張らなきゃいけないところも一杯あるなーと実感しました。

さてさて、今回の旅行で一番私が楽しかったのは渋温泉の外湯めぐり。9つもあるんですが、これは泊まった人と、住民だけが入ることを許されるのです。(1つだけは日帰り客にも開放してるようですが、他の8つはダメだそうです。)
9つ全部、1泊でコンプリートしました!!!それぞれお湯に違いがあってとっても楽しかったです!

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