神経衰弱 & 読了「The Coffin Dancer」(目読書)

職場でカルタをやろうということになった。
というか、アメリカ人の研究員がカルタをもらったのでやりたいと言い出した。
もちろん、そんなことにお付き合いをしてくれる人など中々いないので、私と二人だけだった。
で、カルタを使って神経衰弱をやろうということに。
神経衰弱なんて子供の時以来!本当にできるのか?
という不安は的中。
後から加わった日本人の研究員もアメリカ人の研究員も記憶力が素晴らしく歯が立たない。
しかも私の脳のキャパが狭く、途中で覚えることすら拒否し始めた!
トランプと違って、ペアになるのが絵と文字なので覚えにくい!!!
なのに何故disadvantageのあるアメリカ人にも負けるのか。
やっぱり脳が違うのか。年齢のせいか。両方か。

ところでアメリカ英語では神経衰弱のゲームをMemoryというそうです。
が、イギリス英語ではPelmanismというそうで、アメリカ人のこも知らなかったそう。

アメリカ人も知らないイギリス英語って結構あるんですね。
彼女が指を切ったというのでplasterいるかって聞いたらキョトンとされました。
band-aidのことをイギリス英語ではそういうと教えるとびっくりしてました。
たまーにこんなことがあって面白いです。

ところでangelさんから頂いた本を1か月かかって読み終わりました。
途中までが興が乗らず、亀の歩みで読んでいたのですが、半分まできたら残りを二日で読んでしまいました。最初に苦手な分野から始まると、進むのがすごーく遅くなってしまいます。
今回は飛行場のところとか爆弾のところとかになると止まってしまいました。
まだまだ修行が足りないと思う日々です。

さて読んだのはこちら。
The Coffin Dancer (Lincoln Rhyme Novels)The Coffin Dancer (Lincoln Rhyme Novels)
(1999/03/01)
Jeffery Deaver

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お勧め度:★★★★☆
難しさ:★★★☆☆
(難しさは私にとって感じたもので、文章の難しさの場合もあれば語彙が難しかったり、分野が苦手だったから難しいと感じたときもあります。自分への参照用です。ご了承ください。)

最後の100頁はあっと驚くことばかりで本当に面白かったです。
犯罪サスペンスはどちらかというと苦手な分類なんですが、夫が(日本語で)彼の本をほぼ全て読んでいるので面白いだろうな~と思ったのが切っ掛けでした。
期待は裏切られませんでした。
もう1冊kindleでDLしているので読まなくちゃ~、と思ってるのですが、ちょっと間をおいて他の本に行きたいと思ってます。
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こんにちは。読了おめでとうございます。私もそろそろディーバー読もうかなあと思ってるところです。3巻も面白かったですよ。で、一緒に4巻姉妹します?→すぐ誘惑する。こうやって主婦さんと読書姉妹を巻き込む私です(笑)

いや、ご自身のペースで楽しむことが大事ですね。

しかしMilkさんの職場の環境は英語学習者にとっては理想的ですねえ。カルタ一緒にしたい(笑)

次は何を読まれるのかなあ。楽しみです。

angelさん

angelさんのおかげでディーバーの世界に踏み入ることができました!ありがとうございました!
1冊読み切ると、その作家さんの本を次に読むときに何故か気分がとっても楽です。The Empty Chairがkindleに入っているので今年中に読みたいと思っています!

今はThe Thirteenth Taleを読んでいます。これはangelさん絶賛の本ですよね!

そうなんです。結構、理想的な職場です。でも意外に話す機会が少ないんですよね。基本、彼らは研究してるので。ただチャンスを作れば話せるので、もうちょっと積極的にすればいいんですが。

おじゃましまーす!

No, thank you.の件では大変お世話になりました。ありがとうございます。

Milkさんの職場いいですね~。あ、私が紛れ込んだら場違いですけどね。^^

神経衰弱はトランプでも難しいです~。子ども相手だと絶対負けます。神経衰弱ゲームはconcentrationといういいかたしか知らなかったんですが他にもあるんですね。勉強になります。職場の会話などブログに書いてください。よろしくお願いします!!^^

サミアドさん

いえいえ、私もとっても気になったので!No, thank youのような簡単なフレーズでも使い方があるものですね。

神経衰弱で調べるとconcentrationも出てきますね。色んな言い方がありますね。

職場の会話ですか。確かにたまに「おっ」と思うことがあるのですが、右から左に・・・。
ブログに書き留めていきま~す。

わざわざ寄っていただいてありがとうございました!これからもよろしくお願いします!
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