英検1級2次に1回でパスできた理由

そろそろ英検の1次発表になるようです。
私は前回、ようやく7回目(たぶん7回目だったと・・・)の挑戦で1次にパスしました。
試験の手ごたえはいつもよりは若干あったものの、絶対大丈夫とも思えず、答え合わせをすることなく発表を待ちました。そして何とか平均点より若干上で合格していました。
2次のことを具体的に考えていたことは無かったのですが、1次のエッセイ対策が2次にもつながるはずという変な自信がありました。
それにオンライン英会話の先生という強い味方もいたため、準備期間が2週間にも関わらず、最初は本当にお気楽な気分でいました。

それが見事に打ち砕かれたのは、オンラインレッスンで、先生に2次対策をやってもらったときでした。全く1分間で自分の意見をまとめられなかったのです。ほとんどしゃべれなかったのです。2次の突破は自分には絶対無理・・・と思いました。

それから必死になって過去問に対しての自分の意見を考えるようにしました。エッセイを書く時間は無いので、各過去問に対して、自分はYesで言うのかNoなのか立場を考え、またその際に意見を言うときに使うであろう単語やフレーズを書き出してまとめていきました。

この作業して1週間たつと、オンラインでの模擬レッスンにも半分くらいは対応できるようになりました。でも半分がいいところです。そこで先生からアドバイスをもらいました。

「自分が体験したことや、新聞記事で読んで感銘したことなどを話に盛り込むといい。」

これをレッスンで実践するようになると、みるみるスピーチが出来るようになりました。話す内容は平易な言い回しだったのですが、制限時間を使い切るように話をふくらませることが出来るようになりました。

またangelさんがたしかブログに書いてくださっていたと思うのですが、面接官を味方につけるのが重要だと分析していました。

その結果、私がインタビューで意識したことは下記3つです。
1.最初の面接官との挨拶で、自分に対する興味を向けさせる
2.笑顔で大きい声で話す
3.トピックを自分の身の周りにあることに関連させる

以上の結果、私は自分の合格をインタビューが終わった瞬間にほぼ確信しました。

・・・とは言っても、実際結果を見たら、高得点ではなく結構ギリギリの合格でした(汗)
それはやはり実力を表していたと思います。
1.語彙などで間違いがあった
2.スピーチの後の質問で、ひとつ的確に答えていなかった
3.スピーチの構成が甘いところがあった

やはり2週間しか対策しなかったからだと思います。
でも2週間でもなんとかなることの証明だと思います。
2次に進まれるみなさん、頑張って下さい!

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