私の英語勉強の軌跡!? 英検2級取得まで

今後何かに役に立つかもしれないので、英語をどうやって勉強したか細かく思い出してみます。
今日は社会人になって英検2級を取得できるまで。

短大が英文科ではあったものの、部活動にあけくれ、ほとんど勉強しなかった大学受験。そのため文法力は中学生程度しかありませんでした。短大の授業は結構良いものであったのですが、要領よくテストを潜り抜ける程度の自宅学習では、残念ながら英語力は全くつきませんでした。唯一授業のお蔭で身に着いたのは、「リスニング」の基礎の基礎。カセットを聴いて英文の穴埋めをする授業があって(ものすごーく簡単なものでしたが!)、これは結構後々役にたったと思います。

結婚後3年ほどして夫の転勤で地方に住んだとき、友人に誘われ地元の私立高校が主催の社会人向けの英会話教室に5回コースくらいで行ったのです。そこで自分の英語力の無さに愕然として(もっと早く愕然としてれば良かったのですが)、何とかしたいなーと思いました。またちょうどそのころにMatt Damonのグッドウィル・ハンティングをDVDで見て感銘し、テレビシリーズのアリー・マイ・ラブにはまっていたので、これは英語を勉強するしかない、と思い立ちました。

そして丁度、その私立高校の社会人講座で「英検準2級」講座があったので、通ってみることにしました。何年ぶりの勉強でしょう。でもなぜか、勉強することが楽しくて、自宅に帰ってもちゃんと復習しました。すると結構優等生で、先生から2級にしなさいと言われ受験することにしました。結構さくっと合格した気がします。

英検2級は本当に文法と基礎単語が覚えられれば簡単だと思います。

一番の問題は勉強する習慣をつけられるかですね。あとは問題集を2冊くらいじっくりやりこめば良いのではないかと思います。英検2級はシンプルだと思います。そして基礎の基礎。

それからTOEICを受験する機会が訪れるのですが、それはまた今度。

英語を再勉強するにあたって、一番最初に英検2級を受けたのは、私にとってベストだったと思います。TOEICは合否がないので、○月に受験すると決めても、そこに対してどれくらい勉強するか日々の努力設定が曖昧になりやすいと思うんです。

それに対して英検は合否がかかるので、白か黒。勝者か敗者(大げさですが)。努力したか、しなかったか。

参考書をきちっと理解するように勉強すれば、テクニックも何もいらないのです。ただ2冊くらいの参考書をやりこめばいいのです。勿論、人によっては1か月で合格できれば、半年くらいかかるかもしれません。でも「合格」と書かれた証書をもらえると、やっぱり努力したことが報われた感じがしますし、自分が次のステップにいくのだという気にさせてくれます。

そこが英検のいいところですよね~。

英語の再勉強を始めた皆さん、英検受けてみませんか?(英検協会の回し者ではないですよ。)


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