英検準1級の問題を解いてみました

必要に迫られて、2012年度第3回英検準1級の問題を解いてみました。
準1級に受かってから5年以上経っているので、どれくらいの難しさかよくわからず、ちょっとドキドキ。
結果は語彙で1問、読解(穴埋め)で1問間違えました。リスニングは全問正解。

準1級に受かったときは本当にうれしくて涙したのを思いま出しました。
きっかけは忘れたのですが、突然受験しようと思い立って、3か月間の猛勉強で1次に合格できました。

解いた感想を。

語彙:
シンプルな印象です。普段とても目にするものばかりですので、覚えて損ないです。

読解:
あっこさんもブログで書かれてましたがCO2からどうやってコンクリート作るのか想像できなかったのですが、素直に読んでると、選択肢で迷いようがなかったです。内容一致は簡単でした。私はもともと穴埋めが苦手なので、そこのところが少し慎重になりました。ひとつ悩んだ末に間違えました。英語がわからなかったわけではありません。やはりこの辺は国語力と関係しているのか?

リスニング:
驚くほどゆっくりに聞こえましたので、「これはひっかけを狙った選択肢」というところまでわかりました。
ただしPart1でひとつ、ちょっと自信がなかったのがありました。出だしを聞き落すという悪い癖がでたためです。Part2の最初の2題は難しいと思いました。単語が聞き慣れないものがあったためです。でも聞いているうちに、他の内容からその単語が何を指すかわかったので問題無かったです。Part3は簡単でした。ここが1問2点なので、ここは点を稼ぎたいところですね。

英検準1級に受かってからは、色々ネィティブ向けの素材を勉強してきているお蔭で、テスト向けのリスニングは多少は楽になってきました。最近、文法のやり直しをしているのですが、基本はやはり大事だなと思います。こういったところを自分のものにした上で、生の素材が楽しめるのでしょうね。そして時折基本に立ち返る。この繰り返しがネィティブでも帰国子女でもない自分には必要だと思います。

さて、実践ビジネス英語をたまにお休みしつつも結構長いこと続けています。ストリーミングなので1週間遅れで聴いてるのですが、今回はアメリカ人がくしゃみをしたときに、周りの人がbless you!と言うことが取り上げられていました。

私の職場のアメリカ人の女性も必ず言うんです。去年の春先、日本人の同僚が花粉症のため一日に何度もくしゃみするのですが、そのたびに彼女がbless youといい、日本人の彼がthank youと言い返していました。あんまり一日に何度も繰り返されるので可笑しくなって、何でそんなに律儀にbless youって言うのと聞いたところ、反射的に言ってしまうそうなんです!まさにforce of habitですね。

もう花粉症の季節もすぐそこまできています。今年もこの光景が繰り返されるのでしょうか。
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テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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