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なんでもない日常の有難さ

あっという間に5月も半ばです。
4月はNHK実践ビジネス英語をやったり、CNN English Expressでリスニングしたり、久しぶりにきっちりと「学習」している実感がありました。5月は・・・GWでお出かけしたと思ったら、仕事でのトラブル、そして家族間の揉め事と、中々4月のような平穏な日常が戻って来ません

勉強出来る環境って有難いのですね・・・

昨日はそんな中、一人で映画見に行ってきました。
アカデミー賞でケイシーアフレックが主演男優賞を取ってから公開日を心待ちにしていたのです。



哀しいけれど、優しい映画。孤独だけれど、ほんとは見守ってくれてる人がいる。

先日見た「美女と野獣」のように華やかで優しさあふれる映画も大好きですが、こういう人間の哀しさに、そっと寄り添う映画大好きです。

ほんとは色々と書きたいことがあったような気がするのですが、まだメンタルが戻ってこないので今日のところは映画の記録だけで・・・。

読み終えた本&イチゴジャム作り

Jodi Picoultのこちらの本を読み終わりました。
とにかく長かった!



Title: Nineteen Minutes
Author: Jodi Picoult

amazonのこの本の紹介のところをコピペします。

19分あれば、前庭の芝生を刈れるし、髪を染められるし、ホッケーの試合を3分の1見られる。19分あれば、スコーンを焼けるし、歯医者に歯を詰めさせることもできる。5人家族の洗濯物をたたむこともできる…。19分あれば、世界を止めることも、地球から飛び降ることもできる。

19分あれば、復讐することができる。

スターリングは、ニューハンプシャーにある小さな普通の、決して何も起こらないような町だった――ショッキングな暴力行為が充足感を砕いてしまう日までは。町の住民は解決に取りかかろうと正義を求めるだけでなく、悲惨な出来事で演じた役割を受け入れなければならない。彼らには、真実と虚構、善と悪、インサイダーとアウトサイダーの間の線は永遠に見えなくなっていた。裁判官の10代の娘、ジョージー・コーミアは事件に関わっており、状況の一番の目撃者かもしれないが、自分の目の前で起きたことが思い出せない。そして、裁判が進むにつれ、高校と大人の地域社会との間の断層が見え始め、親しい友人関係や家族を壊していく。

『Nineteen Minutes』はニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー作家、ジョディ・ピコーの、これまでで最も生々しく正直で重要な小説。世に知られるわかりやすい文体で語られ、単純だが簡単には答えられない問題を投げかける。子どもが親にとって謎めいた存在になることはあるのか? この社会で人と違っていることにはどんな意味があるのか? 犠牲者が逆襲するのは許されるのか? そして――もしいるとしたら――だれかに他人を裁く権利はあるのか?


Jodi Picoultの本は4冊目くらいだと思うのですが、どの本も本格派なので重いです。テーマもずっしりしたものばかりです。
今回は「いじめ」がテーマです。

高校生の会話がかなり盛り込まれているので、英語学習者が読むにはちょっと難しめです。私も完全にはわからないところが少しありました。話も重いのでとにかくサクサク読むには程遠い本でした。それでもJodi Picoultの本は最後まで読みたくなるんです。どうしてそういうことが起きたのか知りたくなるのです。エンターテイメントとは真逆の本ですが、読む価値はあるかと思います。

私自身、中学高校のときといじめにあったことがあります。程度も重くはなくて、期間も短かったので不登校になることもなく、人生において大きな傷ということにもならなかったのですが、思春期と言うのはほんとにやっかいで、残酷な時期でした。

さてさて話は変わって・・・

ようやく春爛漫っていう気候になって、気分がなんとなく明るい今日この頃なのですが、お料理意欲がまた盛り上がってきています。土曜の朝一番に必ず夫と車を走らせてJAまで野菜と果物の買い出しにいっています。先日はなんとイチゴが大きなパックに山盛りで600円だったので3パックお買い上げしました!家に帰って計ったら、1パック1キロ以上ありました!

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家にありったけの空き瓶をだして、その数、特大・中・小の瓶で12にもなりました!
レモンと砂糖を控えめにしたので、イチゴソースのような固まり具合でしたが、めちゃめちゃ美味しくできました。
お友達や家族にあげて喜ばれて大満足。
明日も売ってたら第二弾を作ってまた友達にあげようと思います。←迷惑かも。(〃▽〃)

日曜日は甥っ子が入籍した挨拶に奥さんをつれてうちの実家にやってきました。
甥っ子は180cm、その奥さんもなんと172cmで二人ともすらっとしててスタイル抜群。うぁー、現代っ子。
奥さんもフルタイムで働いていて、彼女は出勤が朝遅くて夜も遅いそうなんです。
ご飯どうしてるの?って聞いたら、なんと
『平日は甥っ子が作って奥さんの帰りを待っている。土日は二人で一緒に作っている。』とのこと!!!
時代は変わった!!!








テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

読書記録とお勧めの映画



title: My not so perfect life
author: Sophie Kinsella

耳読書しました。
Sophie Kinsellaさんの本は耳読書に本当に最適です。テンポもいいし、軽い話なので朝ごはんを作るときに聴くにはちょうどいいのです。そして必ずハッピーエンド。これ大事です!涙涙になる本も好きですが、やっぱり朝読むには明るい本が一番いいです。
イギリス人の作家なので、登場人物もイギリス人の場合がほとんどです。なのでこの作家の本を聴くとイギリス英語に慣れますよ~。私は何故かイギリス英語が耳に心地よく感じます。

もう一冊聞きおわりました。



title: It ends with us
author: Colleen Hoover

こちらはアメリカで今売れている作家です。やっぱりテンポが良いので読み易いです。
ストーリーを簡単に説明すると、母に暴力をふるう父の家庭で育った主人公リリー。高校生のときに同じように問題のある家庭環境で育ったアトラスと出会います。2人はともに運命を感じながらも離れ離れにならざるを得ませんでした。そしてそこから数年後、リリーは新たに神経外科医のライルと恋におちます。しかしライルは・・・

どちらの本も読み易いので多読にお勧めです。ただ、ものすごーく印象に残るかというとそうでもないのですが

目読書はやっぱり好きなJodi Picoultを読んでるのですが、こちらは長くて中々終わりません・・・


そしてそして、この間日曜日に見た映画が大当たりでした!!!



なんとなく面白そうだなー程度で見に行ったのですが、もう最後の最後で大号泣。こんなに映画で泣いたのは久しぶりという位泣きました。もし、私が高校生のときにこの映画に出会っていたら、私の人生はちょっと違っていたんじゃないかと思います。一人でも多くの人に見てもらいたいなぁと心から思える映画です。


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あれもやりたい、これもやりたい

年度末そして新年度を迎えて、ちょっと仕事もばたばたでしたが、そんな中でもいち早く夏休みの計画を立てていました。
今年の夏は盛大に(?)お出かけしようと思います!でもお金を前半でパーッと使ってしまうので、後半は惨めな貧乏生活かも(涙)

4月になると桜効果も手伝って(?)あれやこれやと気分だけはやる気になるのが通例ですが、ダッシュする前にスタートラインで座り込んじゃっている感じです。どーもピリッとしないんです・・・。

そんなときはやっぱり新しいテキストを買って、やる気のスイッチを自分で入れるようにもっていくしかないですね。
ということで・・・
CNN English Express とNHKラジオ講座の実践ビジネス英語を買いました!
さてさて、どの程度やれるかな・・・。

それからもう1冊。職場の友人に紹介してもらった、洋書の参考書です。



高いですね~。汗。
今はお借りして読んでる状況ですが、買うとなったら悩む値段ですね。

この本の良いところですが、例えばこんな章があります。

Sounds made by Objects
babble of a stream 小川のせせらぎ音
crinkle of paper 紙のかさかさという音
hoot of a horn クラクションの音
swish of skirts スカートがサッとした音
(注:洋書なので、この対訳は私が勝手に作りました)

フレアスカートをはいているときに、歩いていてスカートの裾がこすれあって「サッ」というような音しますよね。そういう音を辞書では中々調べようがないのですが、この本にはこうやって音の一覧があるんですよ!

まぁ、でもそんなことを調べることって普通ではあんまり必要がないかもしれないですね(爆)

和書では気分転換にこんな本を買いました。
大阪の主婦さんに大いに影響を受けて買った本です。



これ、なかなかいいです。
ミスユニバースの公式コンサルタントの人が書いている本です。こういう本を買ったからすぐに全てを実践できる訳ではないですが、取り入れやすいところから頑張っていくことって大事ですよね。

そこそこ元気で、そこそこ小奇麗なアラフィフになるように日々がんばります!!!

Joy先生の発音セミナーにいってきました

先週の土曜日にJoy先生の発音セミナーに参加しました。
Joy先生とは大阪で専門学校や大学などでTOEIC/英検/発音などの講師をされていらっしゃいます。TOEICと英検準1級の本も出されていらっしゃいます!

きっかけは年末の大阪の主婦さん主催のオフ会。たまたまクジで隣に座らせて頂いたのがご縁でした。

先生のブログはこちらです。
プロフィールを読んでいただくとわかりますが、先生は純国産で非大卒です。
私もピュアな国産英語歴で、高校時代全く勉強しなかったので(自慢するとこではありませんが・・・)短大しか受からなかったという経歴です。

勝手に先生に親近感を覚えて、オフ会の間じゅう猛烈(?)アタック(?)して色々とお話を聞かせて頂くことができました。

そんなご縁があって、今回、本当にこの発音セミナーを楽しみにしていました!

事前に先生から宿題を頂いていました。わずか9センテンスなのですが、発音しにくいったらありゃーしないものばかり・・・
3回くらい練習して終了。当日を迎えました。

開始時間ちょっと前に東京の外国人ばかり集まる街にある会場につきました。

会場に入ってまずびっくり。参加者が7名いるうちに、男性が一人いらっしゃったのですが、どこかで見覚えのあるような・・・
な、なんとOJiM監督でした!!!TOEIC対策本、サラリーマン特急の著者です!!!
ここで私、テンション最高潮!!!
完全にただのミーハー女子になってました。たぶん、監督には失礼なことは申し上げてないと思うのですが(汗)

そして始まりました発音セミナー。
たった9行を3時間ひたすら練習し続けると言う苦行。
もちろん、最初に先生の丁寧な発音の解説があり、また3時間のなかで3回個人レッスンもして頂きました。
しかし、なんといっても3時間同じ9センテンス黙々と粛々と読み上げることには変わりがありません。
これは苦行です!!!


こんな苦行どうしてやらないといけないのか?

それは・・・

結果が欲しければ、今までとは桁を変えて練習するしかない

練習は自動化するまでやらないと意味がない


からです。

by Joy先生

はい、納得です

そして苦しい3時間後は、なんと、贅沢にもJoy先生OJiM監督、そして参加者の方とご一緒にランチしてきました。
ふふふ、先生と監督に挟まれて3ショットも頂きましたよ

Joy先生の発音セミナー、東京では年に2回開催されているそうですので、ご興味ある方はぜひぜひ!
個人レッスンがついていてこのお値段は中々ないと思います。先生もとってもお優しいですし、チャンスがあったら色んなお話が聞くことができるかもしれません!おすすめです~!!!

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