読書記録(洋書)



title: salt to the sea
author: Ruta Sepetys

1945年第二次世界大戦の最中、戦争で荒廃したドイツから逃れるために船に乗り込もうとする人々の話です。出身国の違う4人がそれぞれ交代で語り手となって話が進みます。

audibleで耳読書しました。4人それぞれ話者が代わってくれるので、豪華版です。ただ、やはり戦争ものなので全体的に暗いです。目読書すれば読み易い部類に入ると思います。

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さてさて、昨日載せた写真と同じ場所です。この頂上に私はいました!さぁ、どこでしょう?(←誰も興味ないと思いますが、とりあえず引っ張るだけ引っ張る予定。)

復活!?

うわぁ2ヵ月近くもブログを放置していました。
何をしてたかというと・・・

旅にでていました!

といっても勿論2ヵ月も旅してた訳ではなく、6月は3泊4日で沖縄に、7月は6泊8日で海外旅行しました

旅行の前後は色々と準備だったり、帰ってきてからは片付けや余韻に浸っていたりして、非日常が続いてました。
明日からは8月1日。気分を引き締めて(?)、英語またちゃんとやろうと思います。

ということで、海外旅行の1枚。私はどこにいるでしょう?

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読書記録(洋書)



title: When I'm gone
author: Emily Bleeker

あらすじ
奥さん、ナタリーを亡くしたばかりの夫ルークの元に手紙が届いた。それは生前にナタリーが書いたものだった。そして、その手紙は1通で終わらず、また、誰が届けてるのかもわかりません。
手紙には子供たちの好きなパンケーキのレシピが書いてあったかと思えば、ベビーシッターとしてある人を雇うようにという指示もありました。そして次第に隠されていた秘密が明らかになっていくのです。


私はaudibleで耳読書をしたのですが、とても聞きやすい英語でした。レベルも難しいものではないと思います。驚きが隠されているので、どんどん読み通していくことになる話です。ものすごーく印象に残る小説というほどではないですが、好きなタイプのお話しでした。

*****

読書中心の英語ライフですが、
オンライン英会話
ニュースで英会話の日英翻訳
NHK実践ビジネス英語
エコノミストの勉強会
の4つを細々と続けています。どれもサボるときもあるのですが、これを軸としています。

やっぱり圧倒的な量が足りないので、英語力の現状維持が精一杯です。
単語強化は全くやっていないので、これはちょっと不味いですね・・。

そんな中でちょっとだけ成長中なのが英語の単語のチョイスです。
日本語で「問題」といったときに、それがissueなのかproblemなのか、「影響を与える」というときにinfluenceなのかaffectなのか。
そういったところにものすごく意識が働くようになってきました。

とはいってもやっぱり絶対的に量が少なすぎです。
どこかでエンジンかけないと・・・

テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

読書記録(和書) サラバ!

最近はホントに色々と本を読んでいます。昔から読書は好きでしたが、時間を上手く使えてなかったり、その時に読みたい本を探す力がありませんでした。

しかし近頃は、SNSやインターネットで色んな情報を得られるので、自分好みの本を見つけやすくなりました。またオーダーも簡単なので、いつでも気軽に本を手にすることが出来ますね。

さて、今回読んだのはこちら。



タイトル: サラバ!
著者: 西加奈子

すごーーーーーく面白かったです!!!
こんなに面白い和書に出会えたのは何時以来でしょうか。前回の本(楽園のカンヴァス)も良かったのですが、それとはタイプも全く違って、本当に夢中になって読みました。

途中、新興宗教の話が出たときだけ、「ちょっと」と思いましたが、それもやはりストーリーには必要なエッセンスでした。下巻はとにかく一気読み。一度も本を下におくことなく読み切りました。

自分の核となるものが欲しい。信じるものが欲しい。

そんなことが心をよぎってるときにぜひお勧めです。

この本を読んで思い出したCMがあります。
中田英寿のサントリーのCMです。とにかく大好きです。中田英寿は実は嫌いだったのですが、このCMは本当に素晴らしいです。



とくに好きなのが
「自分のことは好きですか」編

自分を信じてあげないと。
好きなことを見つけて、とにかく自分を追い込む。
追い込んだ量でしか自分を信じることは出来ないから。


うーん、良いこというなぁ。

読書記録 (洋書) Everything I Never Told You

title: Everything I Never Told You
author: Celeste Ng



舞台となるのは1970年代のアメリカ、オハイオ。 中国から移民してきた両親のもと、アメリカで育ったお父さんが白人と結婚し、3人の子供がいます。お父さんは大学教授。子供たちは皆、お父さんの血が強くでていて、見た目はアジア人です。真ん中の子供、リディアだけは目が青く美しい容姿だけれど、やはりアジア人であることは明らか。白人のお母さんは成績優秀で医師を志していた過去があるのだけれど、今は専業主婦。家族の色んな屈折した思いがリディアの死をきっかけに現れてくるという物語。


この本は一貫して暗い。何度か読むのをやめようかと思ったのですが、どうしてリディアは死んだのか。それを知りたくて最後まで読みました。好きか嫌いかでいえば、好きじゃないストーリーでしたが(苦笑)、1970年代でのアメリカの田舎でマイノリティとして生きることの大変さが伝わってきました。


昨日の日曜日、実家に両親を訪ねた後に、また一人で映画を見てきました。予告を見て気になって行ったのですが、中々良かったです。映画の王道といえるストーリーと映像だったように思います。



この映画で印象に残ったのが「許すこと」。

でも、思うのです。「許されない」ときにはどうすれば良いのかと・・・。そしてその許してもらいたい相手に、本当は、とくに許してもらいたいとも思ってない時はどうすれば良いのか。あぁ、人間ってややこしいですね。

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