あれもやりたい、これもやりたい

年度末そして新年度を迎えて、ちょっと仕事もばたばたでしたが、そんな中でもいち早く夏休みの計画を立てていました。
今年の夏は盛大に(?)お出かけしようと思います!でもお金を前半でパーッと使ってしまうので、後半は惨めな貧乏生活かも(涙)

4月になると桜効果も手伝って(?)あれやこれやと気分だけはやる気になるのが通例ですが、ダッシュする前にスタートラインで座り込んじゃっている感じです。どーもピリッとしないんです・・・。

そんなときはやっぱり新しいテキストを買って、やる気のスイッチを自分で入れるようにもっていくしかないですね。
ということで・・・
CNN English Express とNHKラジオ講座の実践ビジネス英語を買いました!
さてさて、どの程度やれるかな・・・。

それからもう1冊。職場の友人に紹介してもらった、洋書の参考書です。



高いですね~。汗。
今はお借りして読んでる状況ですが、買うとなったら悩む値段ですね。

この本の良いところですが、例えばこんな章があります。

Sounds made by Objects
babble of a stream 小川のせせらぎ音
crinkle of paper 紙のかさかさという音
hoot of a horn クラクションの音
swish of skirts スカートがサッとした音
(注:洋書なので、この対訳は私が勝手に作りました)

フレアスカートをはいているときに、歩いていてスカートの裾がこすれあって「サッ」というような音しますよね。そういう音を辞書では中々調べようがないのですが、この本にはこうやって音の一覧があるんですよ!

まぁ、でもそんなことを調べることって普通ではあんまり必要がないかもしれないですね(爆)

和書では気分転換にこんな本を買いました。
大阪の主婦さんに大いに影響を受けて買った本です。



これ、なかなかいいです。
ミスユニバースの公式コンサルタントの人が書いている本です。こういう本を買ったからすぐに全てを実践できる訳ではないですが、取り入れやすいところから頑張っていくことって大事ですよね。

そこそこ元気で、そこそこ小奇麗なアラフィフになるように日々がんばります!!!

Joy先生の発音セミナーにいってきました

先週の土曜日にJoy先生の発音セミナーに参加しました。
Joy先生とは大阪で専門学校や大学などでTOEIC/英検/発音などの講師をされていらっしゃいます。TOEICと英検準1級の本も出されていらっしゃいます!

きっかけは年末の大阪の主婦さん主催のオフ会。たまたまクジで隣に座らせて頂いたのがご縁でした。

先生のブログはこちらです。
プロフィールを読んでいただくとわかりますが、先生は純国産で非大卒です。
私もピュアな国産英語歴で、高校時代全く勉強しなかったので(自慢するとこではありませんが・・・)短大しか受からなかったという経歴です。

勝手に先生に親近感を覚えて、オフ会の間じゅう猛烈(?)アタック(?)して色々とお話を聞かせて頂くことができました。

そんなご縁があって、今回、本当にこの発音セミナーを楽しみにしていました!

事前に先生から宿題を頂いていました。わずか9センテンスなのですが、発音しにくいったらありゃーしないものばかり・・・
3回くらい練習して終了。当日を迎えました。

開始時間ちょっと前に東京の外国人ばかり集まる街にある会場につきました。

会場に入ってまずびっくり。参加者が7名いるうちに、男性が一人いらっしゃったのですが、どこかで見覚えのあるような・・・
な、なんとOJiM監督でした!!!TOEIC対策本、サラリーマン特急の著者です!!!
ここで私、テンション最高潮!!!
完全にただのミーハー女子になってました。たぶん、監督には失礼なことは申し上げてないと思うのですが(汗)

そして始まりました発音セミナー。
たった9行を3時間ひたすら練習し続けると言う苦行。
もちろん、最初に先生の丁寧な発音の解説があり、また3時間のなかで3回個人レッスンもして頂きました。
しかし、なんといっても3時間同じ9センテンス黙々と粛々と読み上げることには変わりがありません。
これは苦行です!!!


こんな苦行どうしてやらないといけないのか?

それは・・・

結果が欲しければ、今までとは桁を変えて練習するしかない

練習は自動化するまでやらないと意味がない


からです。

by Joy先生

はい、納得です

そして苦しい3時間後は、なんと、贅沢にもJoy先生OJiM監督、そして参加者の方とご一緒にランチしてきました。
ふふふ、先生と監督に挟まれて3ショットも頂きましたよ

Joy先生の発音セミナー、東京では年に2回開催されているそうですので、ご興味ある方はぜひぜひ!
個人レッスンがついていてこのお値段は中々ないと思います。先生もとってもお優しいですし、チャンスがあったら色んなお話が聞くことができるかもしれません!おすすめです~!!!

テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

お勧めの英語教材

前回の記事からちょっと間があいてしまいましたが、割と充実して勉強していました。
A&Aで教えている生徒さんのレッスンに向けて、手持ちの英語の教材を見直したり、読み直したりしてました。もちろん、じゃんけん大会の景品で頂いたTOEICの本もコンプリートしました(^-^)/

自分が持っている教材の中でお気に入りがいくつかあります。
やっぱりその時の自分の英語のレベルで、自分が大切にしていたものが何より好きです。
今の段階でいいなーと思うのがこちらです。

先日、勉強仲間のいんこさんに、「この本良さそうですよ。」と言われて、そういえば持っていたことに気付いたのでした。



title: Practical English Usage
publisher: Oxford University Press

洋書なのでちょっとお値段が高いのですが、高いだけあって、日本の出版社から出てる本とは一線を隔します。

例えば
at first と first の違いを知りたい場合。
(以下、Practical English Usageからの抜粋です。)

We use at first to talk about the beginning of a situation, to make a contrast with something different that happens/happened later. At first...is often followed by but.
At first they were very happy, but then things started going wrong.
The work was hard at first, but I got used to it.

どうでしょう。わかり易くないですか?

ということで、しばらく文法の見直しに勤しみまーす。

最初で最後の英語部勉強会参加

週末に、大阪の主婦さんに誘われて英語部勉強会に参加しました!
今回が最終回ということで、最初で最後の参加です。
私自身はTOEICerではないので(ごめんなさい)、正直なところどういう集まりになるのか全く未知の世界でした。

まず会場に入ってびっくりしたのは人数の多さ!150人でしたっけ?
またオーガナイズも丁寧で、受付にも人が沢山いるし、空いてる席を案内してくれる方もいらしたり、とにかく全てが優しい感じでした。

皆さんのTOEICに対する熱い姿勢にびっくりしつつ、とくにリーディングのパートで参考になるお話が沢山聞けました!いろいろメモとりました!

またその後の懇親会ではTOEICで有名な先生方とお話しさせて頂いたり、一緒に写真を撮って頂いたり、参加者の皆さんのTOEICや英語に対する情熱を感じて、私自身のエネルギーもみなぎる感じがしました

そして、ハイライトの瞬間は懇親会のじゃんけん大会。な、なんと勝ってしまい、ヒロ前田先生からご自身の著書のサイン入り本を贈呈して頂きました!!!

book_convert_20170227151836.jpg

「ますます充実した人生を!」

なんて素敵なメッセージでしょう!!!
はい、ますます頑張って、自分の人生を充実させていきたいと思います!!!

そして翌日の日曜日は、かねてから拝読させて頂いていた逆襲するサラリーマンの終生30歳さんとお会い出来ました。大阪の主婦さん・きゃささん・Mayumiさんとご一緒に、日本橋の眺めの良いところで贅沢なご飯を頂きました!海外の方を相手にずっとお仕事されてきていて、お話がとっても楽しかったです。ぜひ次回はもっとたくさんお話し聞かせて頂きたたいです!

大阪の主婦さん、また東京に来て下さいね。きゃささん、Mayumiさんお待ちしていまーす♫

テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

洋書2冊読みました


title: The Letter
author: Kathryn Hughes

実はこの本を読むのは2度目でした。本棚の整理をしていて、確かこの本面白かったはずだと思って自分のブログの記事を探したのですが出て来ませんでした。面白かったはずなのに、内容がわからない・・・ということでもう一度(笑)。

もともと読み易い本なのですが、2度目だったので更にサクサク読めました!

舞台はイギリス。家庭内暴力の夫から逃れようと思うものの、中々実行に移せないでいるTina。ある日、彼女はリサイクルショップにおいてあった男性のコートから、ある女性宛の手紙を見つける。その手紙は投函されることなく、封をされたまま。この手紙とTinaの行先が絡み合う・・・

めちゃめちゃ面白いです。登場人物の数も少ないので話もシンプルです。あまり洋書読みは得意じゃないという方にも良いのではないでしょうか?最後はもちろんハッピーな気持ちになれますよ

そしてもう1冊は耳読書で大好きな作家、Jodi Picoult

title: Small Great Things
author: Jodi Picoult

こちらもとても良かったです。結末は中々の驚きでした!ちょっと無理があるといえば、ある終わり方ですが、人種差別とはどういうことなのか、一石を投じる作品になってるとも思います。

しかし、現代のアメリカで、未だに黒人に対してこんなに人種差別があるのかと驚きました!話は長く、また裁判用語や医療用語が色々と出てくるので、洋書初心者向きではないかもしれません。

簡単にストーリーを紹介すると

主人公は産科病棟に勤務する黒人女性ルース。模範的な40代の看護婦です。そこに人種差別者の夫婦が、自分たちの赤ちゃんにはルースが指一本触れてくれるな!とすごい勢いで要請します。そのリクエストを受け入れる病院側。なんと、その赤ちゃんの様態がある日急変して一刻を争う状態になってしまいます。そこに居合わせたのはルース一人。さぁ、彼女の取った行動は?

物語が終わった後に、作者のあとがきがあるのですが、それも良かったです。映画化されそうな話のような気がしますが、さぁ、どうでしょうか?

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